【ロールモデルまとめて紹介】好きを追求するフリーランスとして活躍する女性に共通するものとは?

インタビュー

こんにちは。SHEshares編集長の大原光保子です。

これまでSHEsharesでは、様々な分野でご活躍されている方々に、たくさんインタビューさせていただきました。本当に皆様、自分なりの人生観を持って、まだなき道をつくり続けていらっしゃるかっこいい女性ばかりで、インタビューする度に興奮してしまいます。皆様のお話をお伺いする中で、理想の生き方は自分次第で、いつでも実現することができるんだなぁと確信できるようになってきました。

せっかくこれまでたくさんの魅力的な生き方を教えていただいたので、改めて、色々な角度からロールモデルの皆様をご紹介させていただこうと思います。

今回は、自分の好きを追求して、フリーランスとしてご活躍されている方を3名ご紹介させていただきます。フリーランスという働き方に興味がある方や、趣味を仕事にしていきたいとお考えの方はぜひご覧になってみてください。

⒈ 「専業主婦志望から、フリーランスの漢方薬剤師へ」森田博美さん

現在、フリーランスの漢方薬剤師として活躍中の森田博美(もりた・ひろみ)さん。勤めていた美容クリニックで培った経験と漢方の知識を活かし、女性の妊活サポート、生理痛やPMSの改善を中心にカウンセリングを行っていらっしゃいます。漢方薬剤師として独立するまではライターや通訳、イベント企画など幅広い分野でチャレンジを繰り返し、そのすべてを「今」に繋げてきたそう。

そんな森田さんが大切にする価値観は、「人生最大のリスクは、自分の『好き』を諦めること。」

元々、専業主婦志望で、子育てしながらでも働けそうという理由で薬学部に進学したほど、省エネな生き方をしていた森田さんですが、大学の時の留学で価値観が大きく変わったそうです。

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転機は大学5年生のとき、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)への留学プログラムに応募したことです。当時はじめて薬学部生が病院実習に参加できるプログラムができたのですが、募集枠はたった1人。そんな中でピンときて、「呼ばれている、行かなきゃ!」と応募しました。

また、私が大学5年生の年は2011年、東日本大震災の年なんですよね。震災後のライフライン障害の影響で、宮城に住んでいた父方の祖母が体調を崩し、亡くなってしまいました。不幸は立て続けに起こるもので、同じ時期に山形に住む母方の祖父母も亡くなってしまって…。

震災で家族を亡くした辛い心境の中、大学の病院実習に集中できず、その時の評価は最悪でした。まさに人生のどん底期だったのですが、そこから「絶対に見返してやる!」という気持ちが芽生えて留学プログラムに応募し、選考を通過することができました。

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とっても美しく、芯が強くてかっこいい森田さんの人生観に興味がある方はぜひインタビューをご覧ください。

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「人生最大のリスクは、自分の『好き』を諦めること。」フリーランスの漢方薬剤師が見つけた、後悔しない人生の切り拓き方

⒉ 「好きなことしかできない子だった」新卒で独立して、ビューティーライフデザイナーとして活躍するHALUさん

現在、ロースイーツの製作や販売、名刺やロゴのデザインまでマルチに活躍されているHALU(はる)さん。自分の経験から学び取り、女性たちの食への意識についてさまざまな角度からアプローチされています。学生時代から明確なビジョンを持ち着実に実績を積みながら、自分だけにしか発揮できない価値を見出してきた彼女は、大学ではデザインやプログラミングを勉強しつつ、独学で食の分野を追求し、新しい価値を開拓し続けているそうです。

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ー「食」と「デザイン」は全く違うものに見えますが、なぜ大学では「デザイン」を学ぼうと決意されたのですか?

受験当時は「みんなは何のために有名大学に行くのだろう?」と疑問でした。私は好きなことしか出来ない子だったので、偏差値や周囲の目のためには頑張れないなと感じていて。そんな時に美LIFEクリエイターの長谷川朋美さんのブログに出会って、自分も人に伝える方法をもっと勉強したいと思いました。食に対しての知識や技術は独学で手に入れようと決めていたので、食をどう魅力的に伝えるかを学ぶために、昭和女子大学のデザインプロデュースコースに進学しました。大学では資生堂さんのヘルスケア事業部と商品のリブランディングをするなど、企業とコラボしてプロデュース活動をしたり、自分で企画しデザインに落とし込む、という実践的な授業が多く、卒業後の自信につながりました。

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自分の心に素直に、まっすぐなHALUさんの生き方に触れてみたい方はぜひインタビューをご覧ください。

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「『食』を『デザイン』で魅力的に伝えたい」マルチに活躍するスイーツプロデューサーの、憧れを仕事に変えるまでの道のりとは

⒊ 「主婦×フリーのテーブルコーディネーターとして大活躍」菅野有希子さん

主婦業をされつつ、フリーのテーブルコーディネーターとしてご活躍されている菅野有希子(すがの・ゆきこ)さん。心ときめくおしゃれなテーブルコーディネートをはじめ、ライフスタイル全般のスタイリングやコラム執筆、さらには自身の主宰するウェブマガジン「TABLE MANIA」の運営も手がけています。

そんな菅野さんですが、会社員時代は「仕事できないコンプレックス」に悩み、専業主婦時代は、「早く仕事をしなければ」と常に焦っていたそうです。

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最初の仕事はシンクタンクのコンサルタントだったのですが、とにかく仕事が難しくて。まず会社員時代の私って、全然仕事できなかったんです。「仕事できないコンプレックス」でした。その後転職したり専門学校に行ってみたり、今思えば迷走していましたね。

それから結婚して3、4年専業主婦をしていましたが、はっきりした肩書きがない状態に焦った私は「早く仕事しなきゃ!」という焦燥感を持って過ごしていました。

そんな私に夫は「好きなことをしなよ」とアドバイスをくれて。そこで思い切って「仕事にならなかったとしても好きなことをしよう。」と方向転換したんです。

その結果、好きなことの中で一番手応えがあったのが、結婚後始めたお料理や食卓のコーディネートでした。SNSに投稿した自分の撮った写真への反応がとても大きかったこともありブログにまとめたことが、今の活動に繋がっていると思っています。

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今の仕事や環境で、自信を失っている方にとくにオススメな内容になっております。自分らしく働くことを諦めない勇気が欲しい方はぜひインタビューをご覧ください。

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主婦として、フリーとして。自分の「好き」を育てて生きるために、最初に踏み出す一歩とは?

⒋ フリーランスとして活躍する方は、「自分の心に素直」

いかがでしたでしょうか。フリーランスとしてご活躍される方は、どれだけ周りの人や環境、常識に正論ぽいことを押し付けられそうになっても、決して自分の心に嘘をつかない人が多いような気がしています。

いつどんなときでも、自分がやりたいと思ったところから、人生は変えられます。

諦めずに好きを追求して、自分の人生に熱狂していきましょう。

私も小説家を目指して、毎日文章力を磨いていこうと思います!

SHEshares編集部 大原光保子

▷好きを仕事にしたい方におすすめのレッスン情報

レッスン名:「会社員がSNSを上手に利用して、”好き”から仕事を作る方法

開催日時:2018年6月27日(水) 20:00~22:00

開催場所:SHElikes 表参道教室(※表参道駅から徒歩5分の場所です)

申し込みはこちら:https://she-inc.jp/likes/courses/136/lessons/208?utm_campaign=18062720&utm_medium=shesns&utm_source=sheshares

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