「なんとなくモヤモヤしているけど、何から始めればいいかわからない」
「興味のあることはたくさんあるけど、自分じゃ上手く整理できない」


そんなじっとり続くお悩みを解決してくれると、最近大人気のコーチング

SHEちゃんも前から興味はあったけど、コーチングでは実際何をやっていて、本当に効果があるのかわからなかったので、人気コーチのこばかなさんに教えてもらうことにしました。

今回は、実際にこばかなさんのコーチングを受けている北島さんにもリアルな感想を聞いてみて、その魅力をひしひしと感じたから、早速SHEちゃんもSHEでコーチングを始めることにしたよ!

ぜひみんなもコーチングを上手く活用して、理想の人生の実現に役立ててみてくださいね。

目次

1.大人気コーチこばかなさん
2.コーチングに出会ったきっかけは、ユーザーインタビュー
3.コーチングをすると『悩み』がなくなる?
4.こばかなさんコーチング実践者に聞いた、コーチングの本当の効果
5.もう一回、本気のコーチングブームを起こす

1.大人気コーチこばかなさん

デザイナー兼コーチとして大活躍し、Twitterやnoteのわかりやすい情報発信が大人気のインフルエンサーこばかなさん。

実際のコーチングも「こばかなさんに話を聞いてもらったら、悩みがなくなった」とあちこちから依頼が殺到し、実際にコーチングをした数は、3ヶ月で200人を超えたそうです。

そんな人気コーチこばかなさんに、「実際のコーチングでは何をやっているの?」「本当に効果があるの?」という疑問をぶつけてみました!

2.コーチングに出会ったきっかけは、ユーザーインタビュー

今日はよろしくお願いします! まず、こばかなさんがコーチングに出会ったきっかけを教えてください。

3年前、The GUILDのArt & Mobileにデザイナーとして入社し、のちに新規事業を立ち上げて、アプリを作りました。

当時、週3でユーザーインタビューをしていたのですが、続ける中で「質問の仕方がすごく難しい」と感じるようになって。

誘導するような質問では本当に掴みたいインサイトを捉えられないので、質問力を上げるためにコーチングを始めました。

本音を引き出す質問って、実はすごく難しいんですね。
コーチングに出会ってからお仕事をいただくまで、どのように活動されてきたのですか?

まず、スクールに通ってコーチングの資格を取りました。資格を取るまでのあいだに、友達やクライアント先の同僚にお願いして、2~3ヶ月で50人に練習させてもらったかな。

そのあと、まったく知らない人から「お金を払うのでコーチングをお願いしたい」とTwitterでメッセージをいただいて、勉強開始から3ヶ月で仕事にし始めたんです。

当時は会社員としてデザイナーもされていましたが、コーチングの依頼はどのくらいの頻度で受けられていたのでしょう?

デザイナーとして週5日で働きつつ、土日でコーチングの依頼を受けていました。

その生活を3ヶ月くらい続けていたら、コーチングの依頼で土日がパンパンになってしまって。需要があるならコーチングも本業にしたいと考えるようになり、今年の4月にフリーランスになりました。

3.コーチングをすると『悩み』がなくなる?

コーチングって何?

(以下、こばかなさんのnoteの解説をご紹介させていただきます)

コーチングの定義は人によってさまざまですが、私はいつも「行動を促すためのコミュニケーション」であると説明しています。

クライアント(コーチングを受ける人)にとってコーチングの目的は「前に進むこと」になります。そのためにコーチはクライアントの行動を促進します。

コーチングを受けるとどうなるの?

コーチングの効果は行動が変わることです。それによって人生が前に進みます。仕組みとしては下記の通りです。

目標が明確になり、その目標達成するためにどんな行動をすればいいのかわかるようになるため、通常よりもより早い時間で高い目標を達成することができるようになります。

出典:https://note.mu/kobaka7/n/n0e2de5bc2b9a

こばかなさんがコーチングを勉強するうちにハマっていったのは、どの部分に魅力を感じたからですか?

人から感謝される量が圧倒的に増えたから、ですかね。

-というと……?

デザイナーの仕事は、エンドユーザー(商品を使う人)までの距離が遠いんです。一般の消費者向けであればSNSからユーザーの声を拾えるけれど、どんなふうに使われているのかは数値上でしかわかりません。だから、人の役に立てている実感を少し持ちにくい。

でもコーチングの場合は、その場で相談に乗って、その場で感謝される。社会に貢献できているとすごく実感できて、楽しいです。

それは、1時間のコーチングで相手の課題が解決されるということですか?

正確に言うと、『課題自体は解決していないけど悩みがなくなる』に近いかな。

悩みがなくなる!?

そうです。痩せたいと思いつつもやる気が起きず、毎日をなんとなく過ごしている人を例に挙げてみますね。

コーチングでは、まずいつまでにどれくらい痩せるかを明確にし、痩せることによって自分がどうなるかを想像してもらいます。

海でかわいい水着を着て友達に褒められる、などと細部までイメージしてもらうと、痩せた方が絶対にいいじゃん! と改めて思えて、やる気が出るんです。

たしかに漠然と「痩せたい」と思うより、具体的に想像した方がやる気が出ますね!

ですよね。その後、『みんなで海に行く8月15日までに3kg痩せる』と目標を立てて、実現させるための具体的な方法を本人の中から引き出します。

お菓子やお酒をやめるとか、朝走るとかね。朝走ると宣言してもらったら、ネクストアクションとしていつからどのようにやるのかを決めます。

朝にちょっとだけ走るならSHEちゃんもできそう。

このように課題自体は残っていても、ネクストアクションを決めると「とりあえずこれをやれば、目標に向かって進めている」という実感を持てる。「これからどうしよう」から「次こうしよう」という行動の選択に変わる。

だから『悩み』ではなくなる感覚に近いのかなと。

たしかに……! 大きな目標を掲げると、何から始めたらいいのかわからずにグルグル悩みがちですよね。

すぐに始められる行動を明確にすれば、進めている実感も持てますし、「この1歩を積み重ねていけばきっと叶えられる」と前向きな気持ちを維持できるかも!

うんうん、行動が決まればグルグル悩むことから脱却できるので、スッキリしますよね。

ダイエットに限らず、転職するか否かを長いあいだ悩む人も多いじゃないですか。あの理由は、思い立った時に悩んで飽きたらやめる、を繰り返しているからです。

横断歩道で待っている時や、お風呂に入っている時だけ転職について考えて、やめてテレビを観始める。そのままでは前に進まないのに、転職したいという気持ちに本気で向き合えていません。

(SHEちゃんもよくやっちゃうやつだ……。)

このように、悩んでいる人は「次の行動が決まっていない」「そもそも何が課題か理解していない」ことが多いので、自分のボトルネックになっているものや悩んでいる状態の仕組みを理解すると、ネクストアクションを立てやすくなるんですよ。

コーチングは本音や目標、ネクストアクションを明確にして、行動を促してくれるんですね。やり方を覚えれば、SHEちゃんも自分をコーチングできるようになりますか?

できるとは思います。ただ、人って自分について長時間考えることが難しいので、シンプルに集中できないんじゃないかな。

たしかに、客観視して自分の思考の癖や認知の歪みに気づくのは難しいですもんね。

人と会話していると、時間やテーマが強制的に縛られるので話が進みやすいし、自分にない視点から問いを投げかけてくれてフィードバックももらえる。

自分にコーチングをするよりも、人にやってもらった方が思考が整理されるし発見も多いですよ。

では逆に、こばかなさんがコーチングを始めてから変わったところはありますか?

昔と比べると、思考の解像度が高まりましたね。悩んでる時や行き詰まってる時に、前提として「そもそもこれは解決できる問題だ」と考えられるし、「コーチングやればどうにかなる」と思えています。大抵の悩みはコーチングでどうにかなると信じているので、気楽になったし悩まないです。

SHEちゃんも悩まずに生きていきたいのですが、特にキャリアの悩みに関しては「解決できないかも」「一生このままかも」と不安になりがちで、グルグル考え込んでしまう日があるんです。

キャリアには悩んでしまいますよね。コーチングの相談も、キャリアに関する悩みが1番多いです。特に、やりたいことが見つからない問題と、ありすぎて着手できない問題。

それ、詳しく知りたいです!

前者は、現職に不満があってモヤモヤしているけれど、自信がないから転職できないと思っていることが多いです。

転職するなら自分の好きなことをやりたいし、今よりも良い条件だったらベストだけど、そもそも自分の好きなこと・やりたいことがわかっていません。

すごくわかります。好きなことを見つけるために行動しようと思っても、「周りにどう思われるだろう」とか「好きなことを仕事にできるとは限らないし」とマイナスな感情に支配されて、結局行動できないんです。

日本人は、謙虚だったり、人の目を気にしたり、親に言われたルートを辿る人が多いですからね。自分が本当はどうしたいかを考える機会が少なくて、かつバイアスがかかってるから、自分の本当の気持ちに気づきにくいと思います。

たしかにそうですね。

だからコーチングでは「あなたは本当はどうしたいのか」を集中して聞きます。「本当はこれが好きだ」という潜在的な本心が顕在化すると、実現させるにはどんなアクションから始めようかな、と思考が変わりますよ。

4.こばかなさんコーチング実践者に聞いた、コーチングの本当の効果

まずは、北島さんがコーチングを受けようと思ったきっかけを教えてください!

私は今、大学に通いながらデザイナーのインターンとして働いているのですが、自由な分、自分を律し続けることがすごく難しくて。「講義がお休みになる2か月間を有意義に過ごしたい」と思い、こばかなさんのコーチングを受けようと決めました。

有意義に過ごしたいと思った経緯について、くわしく知りたいです。

それまでの私は自分をコントロールできておらず、思考のすべてをひとりで管理しきれないと感じていました。周りの友人たちは新卒で入社するので、研修やメンター制度によって律してもらえるかもしれません。

でも、大学院への進学を考えつつ時間的裁量の大きい環境で働いている自分には、それがない。自由な時間が多いこの2か月を無駄に過ごすのは、自分にとって良くないと思ったんです。

たしかに、理想通りに自分をコントロールするのは難しいですよね。こばかなさんのコーチングは、どのくらいの頻度で受けていますか?

2週間に1度です。1ヶ月後や1年後の長期的な目標を考えられない私にとって、1週間は短すぎるし3週間では長すぎる。でも、2週間後の理想は明確に描けるし、ネクストアクションを決めやすいなと感じています。

「2週間」ってすごくちょうどいい長さですね。SHEちゃんも試してみたい……!

すごくおすすめですよ! 最初は2か月だけの予定だったのですが、コーチングの効果がありすぎて、さらに2か月更新しました払った分をペイできるほどの効果を感じましたね。

そんなに効果があるなんて、コーチングすごすぎる……。具体的に、コーチングの時間は何をしているのですか?

1回のコーチングが、だいたい30分から1時間程度なのですが、最初は雑談やその時話したいことを聞いてもらいます。

そして課題整理をして、一緒にネクストアクションまで落とし込んでいくのですが、その時々によって話したいテーマは変わるので、自分の状態に合わせて変更してもらっています。

コーチングを受ける前後で、どのような変化がありましたか?

以前はお仕事が楽しくて全部受けていたのですが、体力的に疲弊したり、環境に振り回されたりしていました。

でもコーチングを受けて、業務の振り返りや改善点の洗い出しを毎日やるようになってからは、自分をコントロールできるようになり、仕事の能率が上がったと感じています。

長期的な目標を立てられないと仰っていましたが、その点は変わりましたか?

はい。視野も中長期的にならざるを得なくなって、「コーチング受けてるからにはこの時期にはこうなってたいな」「良くなっていたいから、今こうしよう」と思考が変わってきました。

コーチングのやり方を覚えれば、自分をコーチングできそうですが、それでも他者にお願いし続けるのは強制力があるからですか?

そうですね。実は私、コーチングのスクールに通っていたので、やり方はだいたい理解しているんです。

ただ、セルフコーチングは自分に対する甘えが絶対に出てくるし、2週間に1度振り返る習慣を守りきれそうにありませんでした。

さいごに、コーチングを受けるかどうか迷っている人へ向けてメッセージをお願いします。

私たちに与えられた時間は有限です。だから、特定の分野で高い理想を目指しているのなら、試行錯誤しながら少しずつ成長するよりも、正しい方向へ正しい努力をした方がいい。

コーチングを受ければ目標達成までの時間を短くできますし、理想を忘れずに正しい方向へ努力して、結果も出せると思います。

向上心を持っている人でしたら誰でも、効果を実感できるはずです。頑張ろうと思えるのは素晴らしいけれど、継続はすごく難しいので、ぜひコーチングの力を活用してみてください!

5. もう1回、本気のコーチングブームを起こす

こばかなさんは現在、プロコーチとして活動されていますが、今後はどのようなことに挑戦していきたいですか?

コーチングを教えていきたいです。

なんと教える側に!

実際にやり続ける中で、コーチングは属人的なスキルであり、ひとりひとりへの貢献度は高いけれど、数の影響度は少し小さいと学びました。
やる人が増えれば、その影響も拡大できるので、興味を持った人が入りやすい入口を作りたいです。

最近コーチングを学ぶ人が増えていますが、基本を学んだあとに何をしたらいいのか分からずにいる人も多いみたいですしね。

そうですね。たとえば、基本を学んだあとに練習できる場づくりとか、概要を学びたい人に対するわかりやすい本作りとかしたいです。

ほかにやりたいことはありますか?

コーチングが怪しい問題も解決したいですね。

コーチングのUXやブランディングが上手くいっていない理由は、一番最初の入口に問題があります。なので、コーチングを新しく知る人に胡散臭く伝わらないように、理解しやすい言葉でベネフィットを伝えていきます。

コーチングの価値が正しく伝わっていないのはもったいないですね。

コーチング自体は90年代にブーム来てたらしいんですけど、この時代にこのタイミングでもう一回本気のブームを起こしたいです!

こばかなさん、今日は本当にありがとうございました! 

コーチングを受けると、ぼんやりとしている現在や未来の解像度が高まって、自分が本当に目指すべき方向へ進んでいけるのだろう、と強く思いました。

ひとりではなかなかたどり着けない未来でも、コーチと一緒ならたどり着ける勇気が湧いてきます!早速SHEちゃんもコーチング受けるぞー!

SHEでは、Webデザインやマーケティングの知識が身に付くだけでなく、グループコーチングサポートによって、仲間と一緒にモチベーションを継続しつつ、理想のキャリアを明確にすることができます!

ぜひ「今のキャリアにもやもやしている」という方は、無料の体験レッスンにお越しください!

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