働き方の多様化に伴い、近年定着しつつある「フリーランス」という言葉。

とくにITやWeb系のお仕事をしていると、フリーランスとして活動している方をよく見かけますよね。「これまでの経験を活かしつつ、時間や場所にとらわれずに働きたい」と考えている方もいるでしょう。

そこで今回は、ITの知識や経験を使うフリーランスの仕事を5つまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

スキル別!ITを使ってできるフリーランスの仕事5選

1.【3年程度】ディレクター

ITやWeb関係の仕事を始めて3年程度の方は、ディレクターに挑戦してみてはどうでしょうか。

ディレクターとは、Web制作の現場でプロジェクトの指揮をとり、管理をする人を指します。

会社の規模によりますが、Webデザイナーやプログラマー、ライターなどクリエイターのマネジメント・予算管理・品質管理・進行管理など、業務の幅が広いところも特徴です。

Webデザイナーやプログラマーを経てディレクターになる人が多いため、現時点でIT系・Web系の仕事をしているのであれば、その経験を活かせるでしょう。

2.【4~5年経験済み】コンサル案件

ITの仕事を4~5年ほど続けている方は、フリーランスのコンサルティングをおススメします。

そもそもコンサルティングとは、専門家の立場から相談に乗り、指導すること、または企画や立案を手伝うことを指します。現在の仕事についての知見や経験を活かして、悩み困っている人の力になれるのではないでしょうか。

コンサルティングに興味のある方は、ぜひ以下の記事も併せてご覧くださいね。

3.【5~10年経験済み】役員としてジョイン

従事して5~10年ほど経ち、責任あるポジションを任されることが多くなってきた方、得た知識や経験を活かして事業を拡大させたいと考えている方は、フリーランスの役員としてジョインしてみてはいかがですか?

マーケターの経験を積んできたのであれば、CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)として、経営視点を持ちながら「買いたい気落ち」を作るマーケティング施策を統括するという選択もあります。

4.【エンジニア】サイト・アプリ制作

現在エンジニアとして働いている人におススメなのは、サイトやアプリの制作です。

エージェントやクラウドソーシングサービスでの案件受注、あるいは自分のWebサイトやブログを立ち上げる、サイトやアプリを制作して売るなど方法はさまざま。

Webサイトやブログの運営は自分の空き時間で始められるので、小さな1歩を踏み出したい方にピッタリでしょう。

詳しい方法やフリーランスSEのメリット・デメリットに関しては、ぜひ以下の記事もご覧ください。

5.【非エンジニア】UI/UXディレクター

非エンジニアで、UI/UX領域のデザイン経験がある方は、UI/UXディレクターとしてフリーランス活動を始めてみるのはどうでしょう。

UI/UXディレクターは広い視野を持ち、プロジェクトの企画・提案からマネジメント、クオリティの高いUI/UXを設計するための品質管理などを行います。

WebデザイナーあるいはUI/UXデザイナーやプログラマと協働しながら、提供したいユーザー体験を1から考えたい人におススメです。

フリーになるメリットデメリット

最大のメリットは、時間や場所にとらわれないこと

フリーランスの最大のメリットは、時間や場所にとらわれずに働けるところでしょう。

会社員は毎日通勤して時間通りに働かなければなりませんが、フリーランスは家でまったり作業するも、街に繰り出してカフェで作業するも自由。

気分が乗らない時や集中力が途切れた時には散歩に出かけるなど、好きにスケジュールを組むことができます。

都心に住んでいる人は、朝晩の満員電車に乗らずに働けるところに魅力を感じる人もいるでしょう。

仕事・収入の不安定さがデメリット

フリーランスの最大のデメリットは、仕事・収入が不安定なところです。

頑張れば頑張ったぶん収入を得られますが、仕事や収入の減少を恐れるがあまり働きすぎて、体や心を壊してしまう人も多いと言われています。

「仕事や収入がなくなるかもしれない」という不安を常に抱えながらも、万全な体調を維持し働き続けるために、自分をコントロールする必要があるのです。

まとめ

周囲にフリーランスとして活動している方が多いとは言っても、新しい道に足を踏み入れる瞬間は不安でたまらないですよね。

ですが、これからフリーランスとして活動していきたいのなら、今と同じ仕事を受注するだけでなく、知識や経験を活かしてさらに広い範囲をカバーする仕事に挑戦してみるのも良いと思います。きっと、新しい発見や達成感があるでしょう。

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