ワーママ転職のコツは?転職が成功しやすいタイミングとは

育児と仕事の両立に奔走する、ワーキングマザー。それは想像していたものよりもずっと忙しく、過酷に感じているかもしれません。

「産休明けで復職したけれど、今の仕事では育児と両立できないから転職したい」と考えているお母さんもいるのではないでしょうか。とはいえ、未経験の育児と両立するための職探しは不安だらけですよね。

そこで今回は、ワーキングマザーが転職選考中に気を付けるべきことや、転職が成功しやすいタイミングについてお伝えします。

目次

1.選考中に気を付けるべきこと
子どもの有無を履歴書に書くか否か
面接の時間調整について

2.ワーママ転職のベストなタイミングとは
【3歳】幼稚園に入園する時
【6歳】小学校に入学する時
【10歳】高学年になる時
【13歳】中学校に入学する時

 

1.選考中に気を付けるべきこと

子どもの有無を履歴書に書くか否か

子どもを育てるために働きたい、子どもを育てながらやりがいのある仕事をしたいと考えていても、「履歴書に子どもがいると書いたら、落とされるのではないか」と不安を感じますよね。

ですが、‘‘子どもがいる’’という事実だけで落とす企業はワーキングマザーへの理解に乏しく、入社できても働きにくく感じる可能性があります。

ならば、なるべく早めに子どもの有無を伝えるべきではないでしょうか。履歴書に書いて早めに伝えることで、子育てと両立しやすい企業と出会いやすくなりますよ。

面接の時間調整について

子どもの急な体調不良ではなく、面接を受けるために仕事を休むのは調整が難しいですよね。

ですから、まずは旦那さんや家族に「土曜日に面接を受けたいから、子どもを見ていてほしい」と伝えてみましょう。家族に子どもを預けることができれば、仕事を休まずに面接を受けられます。

しかし預けることが難しいのなら、平日の仕事終わりや半休を取るしかありません。

ワーママ転職のベストなタイミングとは

【3歳】幼稚園に入園する時

子どもの小学校受験を考えるお母さんは、幼稚園に入園させるタイミングでの転職を考えることが多いです。

この場合、仕事量や負担を減らす方向でキャリアチェンジするようですね。

もちろん、保育園からでも小学校受験をして合格するお子さんもいますが、フルタイムで働いていると子どもへのサポートが手薄になってしまいがちなのでしょう。

【6歳】小学校に入学した時

子どもが小学校に入学するタイミングで転職を考える理由には、いくつかあります。

1つ目は、保育園などと比べると学童クラブなどのサポートは手薄なため、迎えが間に合わず子ども1人で帰ることが増えてしまうから。

2つ目は、夏休み・冬休みなどの長期休暇に子ども1人を家に残すことが不安だから。学童クラブの申込希望者が増えて入所できなかった場合や、自分の両親へ預けることが困難な場合、子どもは毎日1人で過ごさなければなりません。

理由がどちらにしろ、お母さんとしては子どもが心配で仕方ないでしょう。ですから、このタイミングでパートに切り替えたり、残業の少ない職場へ転職するお母さんが多いのです。

【10歳】高学年になる時

高学年になり、子どもが1人で留守番ができるようになる時期を待ってから転職するお母さんもいます。

小学4年生になれば授業の時間割が増えますし、部活やクラブに入ればお母さんの帰宅時間とほぼ同じころに帰宅するでしょう。

「子どもを1人にするのが心配」な人は、転職をこの時期まで待ってみてはどうでしょうか。

【13歳】中学校に入学する時

中学生になれば、ほとんどのことは子ども1人でできるようになりますよね。

この時期になると、高校や大学の教育費を見越して、年収アップのためにフルタイムで働き始めるお母さんが増えてきます。

まとめ

ワーキングマザーに理解があり、実際に育児と両立のできる職場を探すのは難しいですよね。

SHEには、実際にワーキングマザーをしている女性もいらっしゃいます。「育児との両立や転職に対する不安を拭いされない」「話を聞いてみたい」と思うのなら、まずは足を運んでみませんか?

育児中にSHEでWebデザインのスキルを取得し、現在はWebデザイナーとして働いている女性の記事もぜひご覧ください!

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