あなたの‘‘当たり前’’が誰かの役に立つかも!?週末は副業で、自分のスキルを活かす方法3選

副業・フリーランス

「終業後や週末を利用して副業を始めてみたいけれど、新しいスキルを身につけるのではなく、自分の今持っているものを活かしたい」

そう思っている人、いませんか?

自分の知識や経験・スキルを活用して、困っている方を助けたいと考えている人におススメな副業は、コンサルティングです。

今回は、副業でコンサルティングを始める方法・種類についてお伝えします。

副業でコンサルを始める方法、案件獲得方法

1.自己分析し、何をコンサルするのかを決める

そもそもコンサルティングとは、

専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝うこと

を指します。

ですから、まずは自己分析をし、誰のどういった相談に乗れるのか、どういった企画を手伝えるのかなど、自分が提供できる価値を明確にしましょう。

2.コンサル案件のWebサービスを利用する

自分のスキルや提供できる価値を明確にしたら、Webサービスを利用してコンサル案件を受注してみましょう。

ここで、おススメのWebサービスを2つご紹介します。1週間のうち副業に割ける時間を計算して、自分に合う方をぜひ利用してみてくださいね。

①短時間なら「ビザスク」でスポットコンサル

週末や終業後などの短時間でコンサル案件を請けたい人や、副業に割ける時間が1週間のうち1日程度の人には、ビザスクがおススメです。

ビザスクはスポット的に案件を受注できるサービスで、製造業・医療・教育や、新規事業・経営・調達などジャンルが豊富。

1時間の電話あるいは対面会議で、自分の知見を活かすことができます。

②中長期的に関わりたいなら「コンサルサーチ」

スポット型ではなく中長期的に関わりたい人、週に3日程度稼働できる人には、コンサルサーチが人気です。

コンサルサーチは、コンサルタントと課題解決のために人材を必要とする事業会社をマッチングするプラットフォーム。こちらもジャンルは豊富で、戦略立案や新規事業から、研修やトレーニング・業務改善など、自分の知見をしっかりと活かすことができます。

ただし、中長期的に関わるぶん仕事量も増えますから、本業に支障が出ないようにしっかりと体調管理・リスク管理を徹底する必要があります。

副業でできるコンサルの種類3選

1.ITコンサルタント

企業の経営課題に対し、IT戦略をもとに解決を目指すのがITコンサルタントのお仕事です。

IT戦略策定などの企画や戦略を担うコンサルタントや、ERP導入やSCM・CRMシステム導入などを行うコンサルタントなど、仕事内容はさまざま。

2.経営コンサルタント

経営コンサルタントは、企業からの依頼を受けて経営状態を診断・問題点や原因を分析し、経営を強化するための戦略を練ります。

必須ではありませんが、「中小企業診断士」の資格はかなりの強みになるでしょう。

3.飲食コンサルタント

飲食コンサルタントには主に2種類のタイプに分けられます。現在の経営状態を分析し、業績を上げるための提案・課題解決を行う総合型タイプと、特定の分野に特化した問題解決を行う特化型タイプです。

本業で飲食のお仕事をしている人だけでなく、販売促進に知見のある人にもおススメ。

まとめ

副業を始めるために、新しい知識やスキルを身につけなければならないと思うと、少し腰が重くなってしまいますよね。

コンサルティングなら、あなたが今持つ知識やスキルを活かして、相手の課題を解決し、お金をいただくこともできますよ。

「副業に興味があるけれど、なかなか踏み出せない」という方は、ぜひ自分を活かすコンサルティングから始めてみてはどうでしょうか。

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