今や珍しくなくなった副業。本来の目的は‘‘収入の増加’’ですが、本業では関われないような案件を担当することでスキルアップも狙えます。

「もっと稼ぎたい」「プログラミングスキルを活かしたい」「本業に支障がない程度で、土日に働きたい」と考えている人にはピッタリですよね。

今回は、ITエンジニアにおすすめの副業と、副業探しに便利なサービスをご紹介します。

ITエンジニアが副業を始める方法

横のつながりからの紹介

同業者などの横のつながりが広い場合は、案件やクライアントを紹介・共有してもらうのも一つの手。

この場合、単価の高い仕事を紹介してもらえることも多いそう。

とはいえ、仲介業者がおらず、「知り合いだから」という理由で無理な作業を強いられるなどトラブルも起こりやすいですから、信頼できる相手かどうか見極める必要はありますね。

クラウドソーシング

人脈がそれほど広くない・自分のレベルに合った案件を受注したいのであれば、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスがおすすめ。

カテゴリーが細かく分けられているため、得意な分野を活かすことも可能です。

クラウドワークスについては、以下の記事に詳しく書いています。

スクール講師

案件を受注して仕事する以外にも、「プログラミングを人に教える」という道もあります。

完全オンラインの個人プログラミングレッスンCodeCampや、オンラインのプログラミングスクールTechAcademyでは随時講師を募集しています。

人に分かりやすく教えることが好きな人にはピッタリではないでしょうか。

ITエンジニアが副業を探すのに便利なサービス4選

⑴ 3ステップで簡単登録!手軽に副業を始めるなら【Offers】

SNS連携で簡単に登録して、あとは仕事を待つだけで副業が始められるOffres

面倒な履歴書入力やスキルセット入力の手間なく登録することができ、スタートアップからベンチャーまで幅広い企業から仕事の依頼が届きます。

SNSのユーザーデータを元に、自分に合った仕事の依頼が届くので、気軽に副業を始めたい方におすすめです。

⑵ 週0日で好きな時に働ける【コデアル】

「働くをもっと自由に」をコンセプトに掲げるコデアル

副業(週1~2日)・フリーランス(週3~5日)など働き方のスタイルや、週0日(完全リモート)・週4日などの出社頻度から案件を検索できます。

「週0日(完全リモート)」の案件が多めなので、土日の自分が好きな時に副業したい人におすすめです。

⑶ 年間30万円相当の福利厚生制度付き【Midworks】

正社員並みの保証付きで、エンジニアと企業をマッチングしてくれるサービス、Midworks

登録後の流れは、Midworksから案件を紹介され、商談に進みます。契約成立後も専任コンサルタントがフォローをしてくれるのだとか。

年間30万円相当の福利厚生制度・保険の半額負担・必要経費支援などの厚いサポートを受けながら、案件を受注することができます。

⑷ 日本の生産性を挙げるリモートワーク求人サイト【ReWork】

「リモートワークで日本の生産性を上げる」というコンセプトを掲げる、IT/Web業界のリモートワーク求人サイト、ReWork

スキルを登録して公開すると、リモートワーカーを求める企業と繋がることができます。

現在β版のため求人数は少ないですが、完全無料で利用できるので、ぜひ登録してみてくださいね。

まとめ

収入の増加を目的とする副業ですが、さまざまな案件を担当するうちにスキルが向上すれば、本業にも良い影響を与え収入アップも目指せるかもしれません。

「休日を有効活用してお金を稼ぎたい」と感じているのなら、ぜひ副業に挑戦してみてくださいね。

SHEでは、「パラレルワーカー・フリーランスとして私らしく働く」を目指した複業/フリーランスに関連する講座をご用意しております。

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