あなたの写真を売ってみよう!趣味の写真を副業にするポイント2つ&おすすめのサービス3選

近年「インスタ映え」という言葉が流行し、趣味として写真を撮る人が増えてきましたよね。

「カメラマンではないけれど、一眼レフが好きで集めている」「インスタに写真を上げて、反応をもらえるのが嬉しい」などの声もよく聞きます。

そんな人に質問です。みなさんは、‘‘プロではなくても自分で撮った写真を売れるサービス’’をご存知ですか?

趣味で撮影した写真を販売してお金をいただけるなんて、嬉しいですよね。

今回は写真を副業にしたい人のために、写真を売る際の2つのポイントや、おすすめのサービスをご紹介します。

どんな写真が売れる?注意すべき2つのポイント

⑴ 分かりやすいテーマの写真

パッとしない、テーマが分かりにくい写真は売れません。なぜなら、使い道がないからです。

ユーザーは、「この記事に挿入しよう」「こういうイメージのバナーを作ろう」のようにある程度のイメージを持ってサイトを訪れます。

テーマが分かりにくい写真よりも、自分のテーマにピッタリの写真を使うのは当然ですよね。一目見て「〇〇の写真だ」と分かる、テーマがハッキリとした写真は使われやすいのです。

⑵ マイナーでニッチな写真

「小さい子どもの笑顔」と「母親が洗い物をしている姿」、どちらが売れると思いますか?

きっと、多くの人は前者を選ぶでしょう。

しかし、「小さい子どもの笑顔」の写真は供給量が多く、高画質でアングルの良い他の写真に埋もれてしまう可能性も高いですよね。

一方で供給量の少なそうな「母親が洗い物をしている姿」の写真は、「‘‘目を離した隙に…’’をなくす、階段落下防止装置」や「家事に育児に疲れが溜まっている女性へ向けた美容商材」など、さまざまなジャンルに応用が利きます。

‘‘需要量も供給量も多いテーマ’’の写真ではなく、マイナーでニッチな写真のほうが見つけてもらいやすく、売れやすいのです。

写真を副業にするのにおすすめのサービス3選

⑴ PIXTA

3,780万点以上の写真素材、イラスト素材、動画素材、音楽素材を取り扱っているPIXTA人物やモノ、風景、ビジネスにも利用できる高品質な写真が揃っています。

PIXTAでは会員登録後に入門テストを行い、素材データをアップロードするとPIXTAの審査が行われ、審査が通れば素材として販売されます。

1ヶ月に10枚程度しかアップロードできない ため、実際に利用する場合には注意が必要です。

報酬

PIXTAで素材が購入されると、登録状況・販売実績に応じたコミッション率により売上の一部を獲得クレジットとして加算されます。

10クレジット以上貯まると、1クレジット=108円として現金に換算することができます。

PIXTAでの素材販売の詳しいやり方は、こちらのページをご覧ください。

⑵ Snapmart

スマホに入っている写真を簡単に販売できるアプリ、Snapmart

カメラロールに入っている写真をフリマ感覚で売れるところが、人気になったポイントです。

写真の投稿には、自分の好きな写真を好きなだけ出品する「マーケットプレイス」、企業のテーマに沿った写真を応募する「コンテスト」の2通りがあります。

報酬

Snapmartでは販売手数料がかかるため、売り上げを丸ごと報酬として受け取れるわけではありません。以下のように、写真の販売価格と出品者の報酬率により売り上げが決まります。

報酬額=写真の販売価格×ユーザーランクの報酬率

ユーザーランクは1レベルから7レベルまであり、報酬率は30~60%と幅広いです。レベルを上げるためには、本人確認の提出やコンテストに3回以上応募するなどの条件を満たし、メダルを集める必要があります。

定額制で写真が売れた場合の報酬は86円/枚(税込)×各自の報酬率です。

⑶ iStockphoto

ゲッティイメージズが運営するiStockphotoは、約4,000万点以上の写真、イラスト、ベクター画像、映像素材が集まっています。

商用に利用できる高品質の写真が多く、月10枚以上をダウンロードする方には定額制(月4,000円~)がおススメです。

報酬

iStock非専属契約
写真:15%

iStock専属契約
写真:25~45%

採用後、ほとんどの人が非専属契約からスタートします。非専属契約のダウンロード数は報酬に影響しません。

専属契約者は1月1日以降の累計有料ダウンロード数により変動し、ダウンロード数に比例して報酬も高くなります。

運営するストックフォトサイトには「Getty images」もありますが、どちらかのサイトを指定しての応募はできません。採用時に「iStock」で契約しても、クオリティの高い作品は「Getty images」に掲載されることもあるのだそう。

写真を販売したい方は、こちらから応募してくださいね。

まとめ

趣味でしかなかった写真を誰かに必要とされ、お金をいただけるなんて、始めてみる価値は大いにありますよね。

今回お伝えしたポイント2点に留意すれば、さらに売れやすい写真を販売することができるのではないでしょうか。

ぜひサービスを活用して、趣味の写真を副業にしてみてくださいね!

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