フリーランスのイラストレーターの収入は?お仕事の獲得方法も教えます

‘‘好き’’を仕事にする人が増えつつある現代。自分の好きな「イラスト」を描いて生きていけたらどんなに幸せだろう、と考えている人もいるのではないでしょうか。

とはいえフリーランスは不安定ですし、どのようにして案件を受けるのか、収入はどのくらいなのか、不安に感じている人も多いはずです。

そこで今回は、フリーランスのイラストレーターの収入と、案件の獲得方法についてご紹介します。

フリーランスイラストレーターfoxcoさんのインタビュー記事も、ぜひご覧ください!

フリーランスのイラストレーターの案件獲得方法

横のつながりで案件共有

イラストレーターが集まる交流会だけでなく、近しい業界の交流会などにも顔を出して横のつながりを広げておくことをおススメします。

たとえば「営業が向いていない」と感じた際、広告代理店に勤める人や営業マンと繋がっておけば、案件を獲得できる可能性が高まるからです。

他にも、あらゆる職種のフリーランサーと1つのチームを組むことで、案件を共有できます。

SNSにイラストをアップし続ける

営業が不得意であれば、SNSを活用してみてはいかがでしょうか。

レベルが低いものでも、スキルを身につけつつ高頻度でアップしていけば、他のユーザーがあなたの代わりにイラストを広めてくれるかもしれません。

「TwitterやInstagramでイラストを掲載しているうちに、DMから仕事を受注された」というクリエイターも多いですので、チャレンジする価値はありますよ。

クラウドソーシングに登録する

フリーランスが継続して案件をいただくためには、クライアントの予想を上回るような良い出来の作品を作り続けなければなりません。

しかしフリーランスになりたての頃は継続して案件をいただけなかったり、営業の仕方が分からずに途方に暮れることもあります。

クラウドソーシングサービスは自分に合ったおススメ案件を紹介してくれますから、定期的にチェックして実績を増やしつつ、横のつながりを広げて「知人からの案件共有」へシフトしていきましょう。

フリーランスのイラストレーターの収入

フリーランスイラストレーターの平均年収は240万円程度です。とはいえ収入にはかなりの幅があり、2006年に行われたフリーランスイラストレーターの収入の調査では、「100万円未満」と答えた人が半数にも上りました。

イラストレーターは年数に比例して収入が上がる職業ですが、たいていの人は少ない収入に耐えられず10年以内に辞めてしまうことがほとんど。良い作品を長く書き続けることが、収入アップへの近道といえます。

フリーランスのイラストレーターになるための準備

ポートフォリオを作成

イラストレーターに限らずフリーランスとして活動していくうえでは、自分を自分で売り出していかなければなりません。そのために必要なのが、ポートフォリオです。

ポートフォリオとは、自分の今までの作品を集めたもの得意なジャンルやできることをアピールするために、まずは作ってみましょう。

以下の記事はWebデザイナー向けですが、ポートフォリオ制作の参考にしてみてくださいね。

SNSを活用

フリーランスのイラストレーターとして活躍するには、まず多くの人の目に触れる場所に作品を出すことが大切です。今すぐに取り掛かれるものは、SNSでしょう。

高頻度でイラストをアップし、多くの人の目に触れ口コミが広まれば、必然的にWebメディアや出版社の方の目に触れる機会も増えますよね。

お仕事をいただくまでには時間がかかりますが、「人に見られている」意識によって技術も向上していきますから、辛抱強く取り組んでいきましょう!

フリーランスになるための準備やメリット・デメリットなどは、以下の記事にも記載しております。ぜひご覧ください!

まとめ

フリーランスのイラストレーターとして生きていく1番の近道は、継続案件をいただける基盤を作りつつも、自分の名前とイラストを地道に発信していくことでしょう。

複業やフリーランスを真剣に考えているのであれば、SHElikesの複業/フリーランス講座やブランディング講座を受講してみるのもおススメです。

働き方の視野を広げ、自分の強みを最大限活かすためのノウハウを得ることができますよ!

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