副業するとどれだけ収入がある?平均と注意点

副業・フリーランス

平成30年、世間の注目を一身に浴びた‘‘副業’’。「副業元年」とも呼ばれましたよね。近年は働き方が多様化しており、収入の増加を目的とした副業もその1つです。

副業と一言でいっても数百もの種類がありますし、なんの職種で副業を始めればどれくらいの収入を見込めるのか、把握できていない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、副業の職種ごとの平均収入と、副業をする際の注意点についてまとめました。

副業職種別の平均的な収入は月4万円

40%以上は月収1万未満

副業で得ている収入は月1~5万円ほどに分布し、平均収入は月4万円程度です。

ゼネラルリサーチ株式会社が行った調査によると、副業を行っている人は全体の2割ほど。しかし現状では、そのうち40%以上の人が月1万円未満しか稼げていません。

また、男女比率を見てみると男性よりも女性の割合が高く、出産や育児に伴う休職や退職により、副業を始める人が多いと考えられます。

高スキル×成果報酬型の副業=高月収を望める

職種ごとに副業で得ている月収は以下の表をご覧ください。

キャリアコンパス データでひもとく、今どき社会人の副業事情より引用

技術系(IT・通信)や企画・管理系など成果報酬型の副業は、スキルや能力が高いほど効率的にお金を稼ぐことができるため、得る収入も高くなるのでしょう。特に「エンジニア」は副業収入が多い傾向にあるようです。

逆に、アルバイトなど時間労働型の副業は稼げる金額が決まっているため、高い月収は見込めません。

副業に興味がある方は、以下の記事も併せてご覧ください!

副業で収入がある場合に気を付けるべき確定申告

収入を増やすために副業をしている人が気を付けるべきは、確定申告。「難しい言葉だしよく分からないから後で調べよう」などと後回しにしていると、後悔してしまうかもしれません。

「確定申告についてよく分からない」人におススメなのは、20万円ルール

副業で得た1年間の所得が20万円を超える場合は、確定申告が必要になります。確定申告の対象は「所得」となるため、内職やクラウドソーシングでの副業で得た売上から経費を差し引き、20万円以下であれば確定申告を行う必要はありません。

まとめ

副業をしている人の40%が月収1万円未満しか得られていない、という事実に驚いた方もいらっしゃるでしょう。

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