「ブランディング講座」で100%両想いになれる法則を見つけてしまいました…!

副業・フリーランス

こんにちは、薬剤師ライターの小野ちなつです。

突然ですが、みなさんは、好きな人と両想いになりたいですか?

私は…なりたいです!!(断言!)
そして、なんと!好きな人と両想いになれる法則を知ってしまいました…。

私は今回、SHElikesの大人気講座である「ブランディング講座」に参加しました。全3回のこの講座は、元博報堂のブランドストラテジストあべなるみさんを講師に迎え、それぞれ120分という大充実の内容になっています。私がこの講座を受けようと思った理由はズバリ「唯一無二の自己アピールがしたい」から。

私は現在、本業で薬剤師をしながら、フリーでライターの仕事をさせていただいています。ライターとして活動する中で、「どんな記事を書いているの?」「健康の記事じゃないの?」と問われることも多く、自分の思いや活動をもっと明確に表現できたらいいのに…というもどかしさを抱えていました。そこで目にした「ブランディング講座開催」の文字、まさに自己表現に迷っている今の私にぴったり!と思い、参加を決めました。


第1回ブランディング講座


①参加者同士の自己紹介
②大充実!気になる本題3本立て
③思いを共有!ワークショップもあり
④まとめ


 

①参加者同士の自己紹介

参加者は約20名。3名ずつのグループに分かれ、まずはグループ内での自己紹介からスタート。なぜブランディング講座を受けようかと思ったのかという部分をお互いに話すことで、参加者同士で同じ悩みを抱えていることがわかったり。次第に打ち解けて和やかな雰囲気でスタートしました。
そして、講師であるなるみさんの自己紹介も。現在、SHEのブランドリードに携わっているなるみさん。これまで関わってきたブランディング戦略を交えながらのなるみさんのお話から、ブランディングに対する熱がビシバシ伝わってきました。参加者の方もこれから始まる講座への期待がグッと高まったのか、顔つきが変わったように感じました。

②気になる本題3本立て

「ブランディング講座」は全3回の講座を通して、自分なりのブランディングへと落とし込んでいく流れになっています。
私が参加したのは全3回のうちの第1回目の講座。
講座内容は
・ブランド、ブランディングとは?
・ブランドの共通要件を学ぼう!
・ブランドの芯の見つけ方
の3本立てでした。

講座を受けている中で、特に印象的な部分が2つあったので、ご紹介したいと思います。

・ブランディングは両想いになる手段である

さて、そろそろ、好きな人と両想いになれる話に戻ろうと思います。第1部の「ブランド、ブランディングとは?」では、そもそもブランディングとは?という基本的な部分からしっかりと説明してくださいました。その中でなるみさんは「ブランディングをすることで一番繋がりたい人と両想いになることができる!」と言い切っていました。

ブランディングとは、一貫したメッセージを発信し続けることで、相手に一定のイメージを持たせること。

例えば、「無添加化粧品」というメッセージを発信し続けるメーカーは、次第に「無添加化粧品」というイメージが確立されてきます。そうなるとそのメーカーの元には、「無添加化粧品」を求めている人が自然と集まってきますよね。それってまさに売りたい側と買いたい側の思いが一致している、つまり「両想いの状態が自然に作られている」といえます。
ブランディングは企業、組織に限った話ではありません。もちろん、私たち個人でのブランディングでも同じことが言えます。

ブランディングをしっかりと行い、自分はこんな人ですという軸をブレずに提示する

その軸に共感してくれる人が集まってくる=100%両想いの状態

という最強の状況を作ることができます。そして、お互いに、需要と供給がマッチしているので、「〇〇して欲しいのに」「〇〇じゃなきゃいや」という不満が生まれることもありません。その結果、お互いの幸福度が高まるという最高の好循環につながる!
みなさんも今すぐブランディングしたくなってきませんか!?

・悔しさ、怒りはブランディングに活用できる

第2部の「ブランドの共通要件を学ぼう!」での一コマ。ブランドのミッションには共通して「もっと〇〇だったらいいのに!」という「義憤」が含まれる、ということ。

義憤…道義に外れたこと、不公正なことに対するいきどおり

例えば、SHEは「ひとりひとりが自分にしかない価値を発揮し熱狂して生きる」を理念に掲げていますが、その根底には「何からやっていいかわからない人も価値を見つけて熱狂できたらいいのに!」という義憤が潜んでいます。確かに私個人も「本業の薬剤師として薬を渡すだけでなく、もっと根本にきっかけを与えられたらいいのに!」という義憤が、複業としてのライターとしての情報発信に繋がっています。自身が悔しさ、怒りを感じることを分析してみることがブランディングの第一歩になります。

③思いを共有できる!実践ワークショップもあり

第3部の「ブランドの芯の見つけ方」の中では、実際に参加者の方がワークショップを行い、お互いに意見交換をする場面もありました。今回は「自分が好きなブランドの根底にある義憤を考えてみよう」というもの。中には、自分の好きなカフェがどんな思いでオープンしたのかという部分を調べる人もいました。その人はカフェの根底の思いを知ることでさらにそのカフェに魅力を感じたとのこと。

私も講座を通して、ブランドの芯の見つけ方を知ったことで、日常に溢れているものの見方が変わり、彩り豊かな毎日になりました。そして、講師のなるみさん自身が好きなブランドのアクセサリーをつけ、そのブランドの義憤とともにアピールポイントを共有してくれるという、なんとも粋なプレゼンを行ってくださいました。

直前までスライドをブラッシュアップするなるみさん。思いがギュッと詰まっています。

終わった後は個別でなるみさんに質問する方がいたり、参加者同士での交流も生まれていたり。参加者それぞれが前向きな一歩を踏み出すんだろうな、と確信できる素敵な空気感に包まれて講座は終了しました。

④まとめ

「好きなことをして生きる」風潮がある今の時代、「事業・組織」のブランディングと同じくらい、「個人」のブランディングも求められています。今回のブランディング講座を受けてみて感じたのは、ブランディング講座「単体」では意味がないということです。ブランディングを学ぶ上では、ブランディングする「素材」が必要になってきます。「素材」としてWebデザイナー、ライターなどがあり、その上でブランディングを行なっていくことで、唯一無二の存在を作りだすことができます。そう考えると、SHEで他のレッスンを受けている方は「ブランディング講座」を受講することで更なる相乗効果を狙うことができると感じました。
私もライティング講座などと組み合わせて、唯一無二の薬剤師ライターを目指したい!ぜひ一緒に個人でも組織でも、両想いを生み出してどんどん幸福度を高めていきましょう~!

【執筆】

SHEsharesライター 小野ちなつ
薬剤師/ライター/薬剤師として身体の健康を支えるだけでなく、女性のライフスタイルも支えたい!と思い、ライターへ。
根本のきっかけになるようなコトバを届けたい
Twitter:@darenaniwite
Instagram:@darenaniwrite
自己紹介記事はこちら
その他の執筆記事
マルチタスクのコツは?バリキャリフリーランスあべゆきさんのタスク管理術!
ライティング講座開催決定!旅するフリーランスあいさんの有言実行マインドに迫る!

関連記事一覧

ライター育成します