Webデザイナーを副業で始めよう!必要な準備と仕事の探し方

Webデザイン

近年、大人気のWebデザイナー。私たちが普段見ているWebサイトをデザインしているなんて、とてもクリエイティブで魅力的ですよね。

しかし興味があっても、「すぐに本業を辞めてWebデザイナーに転身するのは正直不安」と感じる人の方が多いでしょう。そんな人には、「副業」がおススメです。

今回は、Webデザイナーの副業をするために必要な準備と仕事の探し方をお伝えします。


目次

  • 副業でWebデザインを始めるために必要な準備3選
  • Webデザイナーの具体的な仕事内容
  • 初心者が案件を見つける方法

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副業でWebデザインを始めるために必要な準備3選

⑴ ツールを揃える

Webデザインをするには、揃えておくべきものがいくつかあります。その中でも、

  • パソコンのスペック
  • Photoshopやillustratorなどのグラフィックツール
  • コーディングをするためのテキストエディタ

は重要です。

パソコンのスペック

パソコンのCPUはcore i5以上、メモリは8GB以上であれば、快適にWebデザインをできます。

「CPU」とは中央演算処理装置のこと。この部分は私たちの命令を受けて処理をしてくれるのですが、性能が低いものだと処理速度が遅くなり「なかなか仕事が進まない」という事態を引き起こしてしまいます。

しかし性能が高いCPU core i5以上のパソコンならば、ストレスフリーでサクサク仕事を進められるのです。

また、WebデザイナーはPhotoshopやillustratorなどいくつものツールを同時に開いて作業することが多いため、メモリは8GB以上がおススメです。

Photoshopやillustratorなどのグラフィックツール

Webデザインをする上で欠かせないグラフィックツールには、Photoshopやillustratorを使用します。Photoshopでは写真の加工、合成、補正ができ、illustratorではロゴやイラストなど細かい部分のデザインができます。

コーディングをするためのテキストエディタ

テキストエディタは、HTMLやCSS、JavaScript、jQueryなどを使ってWebデザインをブラウザ上に表示させる作業(コーディング)で使います。

テキストエディタについて詳しく知りたい方は、以下のページを参考にしてみてくださいね。

⑵ Webデザインの勉強をする

副業とはいえ、Webデザインの仕事でお金をいただくには、ある程度の知識・スキルは必須です。

知識やスキルを身につける方法はいくつもありますが、主に「独学」と「スクール」に分かれます。とはいえ、Web業界は変化するスピードがとても速いですし、スクールに通ってもすべてのスキルを完璧に身につけられるわけではありません。

結果的に「独学」する時間が多くなることは間違いないでしょう。

Webデザインの勉強方法については、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

⑶ 実績・ポートフォリオを作る

Webデザインの勉強をしたとはいえ、それを証明できる作品がなければ、企業側も「この人に任せたい!」とは思えないですよね。

Webデザインの知識やスキルを身につけた後は、初心者でも利用しやすいクラウドソーシングなどで実績を作り、同時並行でポートフォリオ(作品集)を作成しましょう。

実績を作るための案件獲得方法は、のちほどご紹介します。ポートフォリオの詳しい作成方法は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

Webデザイナーの具体的な仕事内容

Webデザイナーの仕事内容は多岐にわたります。主な仕事内容は以下の4点です。

⑴クライアントと共に要件を整理する
=「何を」「誰のために」作るのかを整理して認識をすり合わせる

⑵ワイヤーフレームの作成
=サイトの完成図を設計する

⑶デザインを作成する
=サイトの見た目部分を作成する

⑷コーディングをする
=サイトを実際に動かすために、裏側を設計する

https://shares.she-inc.jp/posts/2180より引用

Webサイトの見た目だけを作るのではなく、クライアントの問題を解決するための方法をデザインに落とし込み、それをWebサイト上に表示させるコーディングまでも行うのです。

とはいえ、最近は分業されている企業も多く、副業でWebデザインを行う際も「デザインのみ」「コーディングのみ」と自分の得意な分野を活かす働き方もできるようです。

初心者が案件を見つける方法

初心者がWebデザインの案件を探す際にオススメのサービスを3つご紹介します。

⑴ 実績作りにはピッタリ!【ココナラ】

みんなの「得意」を売り買いできるサービス、ココナラ。知識やスキル・経験を売ることのできるフリーマーケットとして、副業している人やフリーランスから人気を誇っています。

最大の魅力は、お手頃価格でサービスを利用できるところ。「未経験で不安だけど、実績を作りたい」という人にピッタリでしょう。

⑵ タスク系からプロジェクト形式まで幅広い【クラウドワークス】

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

そもそもクラウドソーシングとは「群衆に受注する」という意味で、発注者が受注者とオンライン上で繋がり、仕事を依頼できるサービス。

依頼できる仕事カテゴリーは200種類以上、タスク系からプロジェクト形式の仕事まで幅広く、初心者でも利用しやすいところがポイントです。

⑶ コワーキング利用などサポート体制も充実【ランサーズ】

ランサーズもクラウドワークス同様、クラウドソーシングサービスです。短期・スポットからプロジェクト形式、常駐など働くスタイルも幅広く、初心者からプロまでさまざまな人が利用しています。

新型請求書サービスmyCo.や渋谷のコワーキングスペースを利用できるなど、サポート体制も充実しているので、ぜひ登録してみてくださいね。

まとめ

Webデザインを知って「これだ!」という勢いで転職する道もありますが、そこにはかなりの不安が付きまといますし、リスクもありますよね。

まずは今の仕事を続けながら副業にチャレンジして、「楽しみながら働ける」と感じたあと・軌道に乗ったあとに転職を考えても良いと思います。

SHEのWebデザイン講座に興味がある方は、ぜひ体験レッスンにいらしてくださいね。「好き」を仕事にしている女性たちが、あなたを待っています。

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