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動画の魅力で現代女性に刺さるコンテンツ”を! 株式会社モコアンドカンパニー 中島 明日香 さん

インタビュー

女性向けクライアントに特化したSNS運用や動画制作を行っている、株式会社モコアンドカンパニー 代表 中島 明日香 (なかじま・あすか)さん。先月行われた『Premiereで動画を作れるようになる動画制作コース』では、講師を務めてくださいました。今回はそんな中島さんが独立したきっかけや、動画に対する想いなどのお話をうかがいました!

(ちなみに私沙音莉も、1年ほど前からモコアンドカンパニーが制作運用しているヘアアレンジ動画 @beaustyle_jp  に出演させていただいていたりと、お世話になっているのです! ですが、このようにちゃんとお話するのは初めてなので、楽しみ!)

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1.昔から愛読していた「FUDGE」のSNS編集部に抜擢!

ー今日はよろしくお願いします。中島さんはあの有名な雑誌「FUDGE」の、SNS編集部の立ち上げや制作も担当されているんですよね。

中島:はい。ご縁あって担当させていただいています。実は、昔からファッション誌は繰り返し読み返すほど大好きで、FUDGEも愛読していたんです。それから、ファッション誌の編集者は憧れの仕事でもあったので、このように携わらせて頂けること、大変嬉しく思いますね


@fudge_magazine(現在フォロワー数30万人越え!)
@fudge_snap(立ち上げ3ヶ月で2万フォロワー突破!)
@fudge_beauty(立ち上げ3ヶ月で1万フォロワー突破!)
(すごい!!!!)

ー編集者になりたかったということは、出版業界への就職も考えていたんですか?

中島:考えてましたね。ですが、大学生時代にとあるWebサービスを運営している企業でインターンをしていたのですが、なんとなく “これからはwebの時代なのかもしれない!” と思い、Web広告事業日本最大手のサイバーエージェントへ入社を決めました。

サイバーエージェントでのコンテンツプランナーを経て

ーサイバーエージェントでは、どのようなお仕事をされていたんですか?

中島:Amebaやスマホアプリのコンテンツプランナーを務めていました。しかも、新卒研修時のプランコンテストで高評価をいただいたことで周りから期待され、いきなり先輩不在のチームを束ねるようなポジションだったんです。その上、昔から期待をされると「それに応えたい!」という気持ちが人一倍強いので…。3時間睡眠が続く、なんていうこともありましたが、やりがいもありましたし、とにかく全力で取り組みましたね。

ーたしかに中島さんって、いつも全力でお仕事されている様子が伝わってきて、本当に素敵だなと思います! そこから独立をしようと思ったのは、いつからだったんですか?

中島: そうですね、昔から気付いたらリーダー的存在になることが多かったこともあり、密かに独立願望はあった気がしますね。そういえば、小学校の時、遊びで “社長” という肩書きで名刺をつくったこともありました(笑)。他にも、友達との集まりでは自分が率先して進行することが多かったり、学生時代の部活動では、周りから推薦されて部長を努めたこともあったので。思い返してみると、サイバーエージェントに入社を決めたのも、「色んな経験値が積めて、早く独立できる」と、聞いていたからなんです。

ーそうだったんですね!

そこから具体的に独立を考えるようになったのは、「女性向けECのスタートアップ」に転職した後かもしれません。

サイバーエージェントでは今に繋がる貴重な経験をたくさんできたけれど、大手ならではの守られた環境ではなく、「もっと人やお金やコネのないような環境にあえて身を置き、ストイックに自分の力を試してみたい!」 と、思うようになって…。そのECの会社は立ち上げたばかりだったので、経営に近い立場で、“Webマーケティング全般” を担当させていただきました。

独立を決めた2つの理由

ーそのストイックな気持ち、すごいです! そこから独立の道を選んだのには、どのようなきっかけがあったんですか?

中島: 仕事をするなかで感じた、“2つのこと” がきっかけで独立を決めました。

一つ目は、ジャンルもターゲットも様々な案件に携わる中で、もっと私自身がユーザーでもある、“女性向けクライアントに特化した事業で貢献したい” と思ったこと。

二つ目は、“女性プランナーを増やし、女性が自由に表現できる世の中にしたい” ということです。

ーその想いSHEと通ずる部分が大きいですね!

そうかもしれないですね! その理由として、私が新卒時代働いていたサイバーエージャントでは、男女共にプランナーがいて、プランナーになるための教育も整えられていました。しかし、転職して一歩外を出ると、女性向けサービスにも関わらず、主導権はほとんど男性が握っていたり、意思決定権があるのは男性である場合が、まだまだ多いなと感じたんです。

ーたしかに、、、

他にも、女性は売り上げを確保する為に必要な “数字的な部分に弱い”  といったイメージが定着してしまっていることも、原因の一つ。でも、逆にそこを見れる女性プランナーがもっと増えれば、豊かな世の中になるはずだと気付いたんです。

ー世の中の消費の半分は女性が握っていますし、女性のニーズは女性のプランナーの方が分かるはずですもんね。

中島: はい。そもそも女性は共感を求め、共感し合いながら生きていくので、「伝える」という職種は、男性よりも向いているはずなんです。そのためにも、まずは自分が “女性に刺さるコンテンツ” を作り、それがきっかけで、自由に表現できる女性が増えたら良いなと思ったんですよね。

ーそうした想いが、独立や、今の事業に繋がっているんですね。素敵です!

Webメデイア + 動画 + 女性の感性 でファッション誌を超える!

中島: たとえば、私が昔から好きなファッション誌でいうと、 “魅せ方” は、完成されているけれど、ニーズは減少しています。それに反して、Webメディアのニーズは、増加していますが、まだまだ雑誌ほどの魅せ方は出来ていない気がするんです。

その足りない部分を「動画」というツールで補うことにより、表現の幅が広がり、工夫次第で雑誌を超える魅せ方ができる。さらに今後、どんどんネット環境やモバイルの情報速度も良くなりますし、世の中的にもニーズのある仕事だと実感しています。

ーまさに、中島さんが作った動画やコンテンツって、そうした惹かれるものがある気がします。そんな動画が作れたら、時代のニーズ的にも、様々な場面で重宝されそうですね!


(モコアンドカンパニーが制作した、女性向けコンテンツ動画。文字の入れ方や、動きなど、とてもお洒落ですよね!

 

ー最後に、好評につき、2月からも開催されることが決定した『Premiereで動画を作れるようになる動画制作コース』に先駆け、一言お願いします!

中島:はい。より多くの女性に、動画で「伝える」という技術を習得してもらいたいなと思っています。前回の講座同様に、動画制作のノウハウを学ぶことはもちろん、今まで以上にSNSなどの表現や発信を楽しんでもらうきっかけになると嬉しいですね。もちろん初心者でも大丈夫です。企画の立てから最後にはオリジナルの動画が作れるまで、一から丁寧にレクチャーいたします! 一度習得すれば、誕生日や記念日などで大事な人を喜ばせることができるののも、動画制作の醍醐味。ぜひ一緒に動画がつくれる女性として、世の中に刺さるコンテンツを作っていきましょう!

動画を学んでみたいあなたはこちらへ↓

株式会社モコアンドカンパニー代表
moco(中島 明日香)


新卒でサイバーエージェントに入社、Amebaやスマホアプリのコンテンツプランナーを務める。その後、ECのスタートアップで広告運用やオウンドメディア運用などWebマーケティング全般を経験。ユーザー同士がコミュニケーションを行う場でのブランド認知や、動画で伝える方法を探求していきたいと思い、女の子向けWEBメディア「MERY」のSNS運用・動画マーケティングに従事。現在は「株式会社モコアンドカンパニー」を設立。女性向けサービスやブランドを多く扱ってきた経験から「女性に刺さるコンテンツ」をモットーに、雑誌「FUDGE」のSNS編集部の立ち上げ・制作運用や、女性向けクライアントに特化しSNS運用・動画制作を行なっている。

会社HP : https://mocoand.com
Mailasuka@mocoand.com
Instagram@moco_asuka

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