【英語を生かしたい!】フリーランスのお仕事例8選

副業・フリーランス

「英語が好きだから英語を生かして自分の好きな仕事をしてみたい!」と考えているみなさん!

英語を生かせて、しかもフリーランスで働ける仕事ってなんだろう……そんな疑問を抱いていませんか?

ここでは英語を生かせるフリーランスの仕事と、そこで求められる能力や資格、そして案件獲得方法をお伝えします。
読み終えたときにはきっと、「私、英語を生かしながらフリーで生きていけるかも!!」と思って頂けると思います。

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目次

  1. 英語を生かせるフリーランスの仕事8選
  2. 【おすすめ】海外のクラウドソーシングサービス
  3. おわりに

1. 英語を生かせるフリーランスの仕事8選

今回は8選としましたが、英語を生かせる仕事はここに載せきれないほどあります。
そのなかでもこれからグッと右肩上がりに需要が増えていくものをピックアップして、皆さんにお伝えしたいと思います。

(1)Webデザイナー (2)イラストレーター


フリーランスのWebデザイナーやイラストレーターの仕事は、既に国内だけでなく海外にも市場があります。
もしあなたが英語を使えるとしたら、案件はいまの2倍になるかもしれません。

(3)ブロガー (4)ライター

国内のブロガーとライターの競争率は年々上がってきています。
そこで差をつけるとしたら、やはり言語ではないでしょうか。
例えば、東京でおすすめの場所を日本語だけでなく、英語で書けたとしたら読者は確実に増えますよね。

(5)ネットショップ運営

最近では対面のショップよりもネットショップの運営が売り上げの鍵を握っていることが多くなりました。
やはりここでも英語は生きてきます。
日本語だけの説明書きがあるネットショップよりも、多言語で書かれている方が見てくれるかたは増えますよね。

(6)人材紹介


日本の人手不足が深刻化するにつれて海外労働者は増えるばかり。
海外労働者と企業を繋げる仕事はこれからどんどん需要が高くなり、重要な役割を担っていくはずです。

(7)美容師

これからは日本国内よりも、フリーランスとして海外で活躍する場が増えていく美容師。
実際に日本の美容師の技術は海外の美容師からも評価が高く、注目されています。

(8)ゲストハウス・民泊の経営

近年は海外からの旅行者の増加に伴ってホテル不足が叫ばれる中、注目されているのがゲストハウス。
また、最近では日本国内でも若い世代の旅行者も増えているため、比較的安価なゲストハウスや民泊の需要があがっていますよね。
ここでも頼れるのが英語を話せるひと。トラブルが起こった際にはやはりきちんと伝わる言語で話せると安心です。

海外の方と仕事でやり取りをする際にいきなり「あなたは英語の資格を持っていますか?」などと聞かれることはそうそうありません。
もちろん、スキルや実績があるに越したことはありませんが、あまり考えすぎずにまずは一歩動き出すことが大切です。

2. 【おすすめ】海外のクラウドソーシングサービス

英語を生かせる仕事が分かったところで、次の問題は「どうやって仕事を手に入れるか」ですよね。
そこで活用したいのが、クラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシング
クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。
また、そのような受発注ができるWebサービス。
引用元:IT用語辞典e-Words

クラウドソーシングサービスを大まかに分類分けすると
デザイン/ソリューション/マイクロタスク/スペシャル/全般 の5つに分けることが出来ます。

ジャンルごとにおすすめしたいクラウドソーシングサービス

(1)ZOOPPA/デザイン型

デザイン型は主にロゴのデザイン、イラストやアニメーションを取り扱います。

ZOOPPAは2007年に設立し、21万人を超えるユーザーを抱え、アニメーター、グラフィックデザイナーなどのクリエイターが有名なブランドのために広告を作ることが出来るクラウドソーシングサービスです。

企業側がコンテストを開催し、コンペ形式でデザインを募りますが、これには投票制度があります。
投票制度があることにより、コンテストで選ばれたひと以外にも報酬が与えられるのです。

コンペと聞くと難しいイメージを抱きがちですが、ZOOPPAの投票制度はクリエイターのことも考えられているので初めてでも挑戦しやすいのが嬉しいですよね。

さらに投票制度の良いところは、他のクリエイターの作品も見れるということ。
自分のデザインだけでなく、他者のデザインを見ることでモチベーションアップや次の作品に繋げることができます。

(2)eyeka!/ソリューション型


ソリューション型は企業が抱える課題に提案、アイデアを出し、解決していくものを取り扱います。

eyekaは世界最大の162か国40万人以上のユーザーが利用しており、企業や広告代理店がクリエイターからデザインを募ることができるクラウドソーシングサービスです。

商品開発からはじまり、ブランディング、パッケージデザイン、コンテンツなどのアイデアをコンペ形式で募り、消費者も一緒になって商品開発がすすめられます。

海外のクラウドソーシングサービスのサイトは英語表記のものが多いですが、eyekaのサイトは日本語表記に設定することが可能ですので、初めての方にはとてもおすすめです。

(3)figure eight/マイクロタスク型


マイクロタスク型は特別な資格やスキルは不要なものも多く、ひとの力で行うと効率が良い小さなタスクを取り扱います。

figure eightはもともとCrowdFlowerという社名で2009年に設立されましたが、2018年4月より”figure eight”という社名に変わりました。
judgementと呼ばれるマイクロタスクの仕事が主な仕事内容で、企業のデータ確認や不適切なコメントの消去、サーチ結果の適合性確認、画像のカテゴリ分けなどがあります。

さらにfigure eightはクラウドワークスという、日本最大級のクラウドソーシングサービス会社と提携しているため、クラウドワークスのサイトからも世界中の仕事を受注することが可能です。

英語のサイトはまだ苦手意識があるという方はまず、クラウドワークスのサイトを覗いてみるのもおすすめです。

(4)collective bias/特殊・スペシャル型

特殊型は他にはあまり無い、変わったものを取り扱います。

Collective Biasは2009年にアメリカで設立され、ブロガーと売り手をつなぎ、共同制作されたメディア上での体験談やレビューから売り上げを促進させるサービスです。

Collective Biasに登録できるのは読者に影響を与えられるブロガーに限られるため、ある程度の実績を求められます。

はじめの一歩としては取っ掛かりにくいかもしれませんが、フリーランスでブロガーを目指すという方にはぜひチャレンジして頂きたいサービスです。

(5)Upwork/全般型


全般型はデザイン、Web制作、ライター、プログラム開発まで幅広い作業を取り扱います。

Upworkは2005年にオンラインワーキングのパイオニア、ElanceとoDeskが合わさってできたソーシングサービスです。
日本のクラウドソーシングサービスで一般的な職種は網羅されており、中でもプログラマーやデザイナーの仕事が人気。

フリーランサーにはそれぞれの技術レベルや、目安の単価などのプロフィールページもあります。

また、フリーランサーの技術レベルを評価の指標として、クライアント側に簡単なテストのスコアも公開されます。
緊張感も持ちつつモチベーションを常に維持しやすい環境があるのもおすすめのポイントです。

3. おわりに

英語力を生かしてフリーランスで仕事をするには、これから何をすべきか を明確にして行動に移すことが鍵です。

2020年には東京オリンピックが、2025年には大阪万博が開催されます。
それに伴って海外からの観光客は増え、ますます英語が必要になってきますよね。

英語力を生かして、自分らしく働いてみませんか?

【執筆】

まゆ香
1995年に4人姉妹の3番目として生まれる。
13歳になるまでに韓国とアメリカへホームステイを、高校3年でフランスの高校へ1年間留学。
現在は大学4年生で、卒業研究の一環としてフェアトレードに関するイベントを企画・運営の傍ら、セレクトショップでアルバイトやSHEsharesで記事を執筆している。
本が好きで時間さえあれば本屋に入り浸る。
でもいちばん好きなのは”食べること”。
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