必見!基本の転職マナー7つとやりがちなNG行動

副業・フリーランス

今、転職を悩んでいる人はいますか?いざ転職活動をすることになったら、面接は避けて通れませんね。

転職の面接では、新卒の時以上にしっかりとしたマナーが重視されます。なぜなら新卒のようにマナー研修もないので、基本的なビシネスマナーは必須条件だからです。これまで社会人生活で身につけてきたスキルや能力、経験を最大限アピールできるように、まずはマナーから準備しておきましょう。

今回は、基本的な転職面接のマナーと絶対にしてはいけないNG行動をご紹介します。

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目次

  1. 新卒とは違う!転職面接のときのマナー7つ
  2. これだけは気をつけよう。転職面接でNGな行動5つ
  3. まとめ

1.新卒とは違う!転職面接のときのマナー7つ

(1)服装・身だしなみをきちんと

 新卒のときはリクルートスーツを着るのが一般的ですが、転職面接ではリクルートスーツでは頼りないと受け取られてしまうこともあるようです。そのため、普通のスーツで行くのが一般的です。

もし「服装自由」や「ビジネスカジュアル」と案内された場合は、清潔感とTPOを意識して服装を選びましょう。特にベンチャー企業などは私服指定をされることもあり迷うかもしれませんが、身だしなみをきれいにしすぎて悪いということはありません。

(2)相手の時間に敬意を払う

転職面接では、平日仕事後の夜の時間や休日に面接をしてもらうことも多いと思います。特別に時間を作ってもらっていることを忘れず、相手の時間に敬意を払いましょう。

遅刻はもってのほか、5分前あたりにお伺いするのがマナーです。

(3)正しい敬語を使う

学生時代には少し変な敬語も許されていたかもしれませんが、社会人では正しい敬語を話せることは基本です。普段上司やお客様と話す時から、ちょっとした受け答えでも敬語が出てくるか、尊敬語と謙譲語の間違った使い方をしていないかどうか、など確認するクセをつけておきましょう。

(4)テンポのよいコミュニケーションを取る

新卒の時は、いわゆる”ガクチカ”や”自己アピール”をざっと流れで話すことがありましたね。

転職面接では、よりコミュニケーション力が重視されるところ。もちろん自分の話を準備しておくことは大切ですが、それ以上にその場で面接官とテンポよく受け答えすることが社会人として必要なスキルです。

(5)企業をしっかりリサーチする

忙しい中でも相手方の企業の理念や事業内容、仕事内容などはしっかりと下調べをしましょう。
面接官と受け答えをする時の大事なマナーの一つです。

(6)自分の仕事内容をわかりやすく話す

転職では自分のこれまでや今の仕事内容を話すことが必要です。業界特有の仕事や、自社でしか使わない用語もあると思うので、気をつけたいところです。

自分の仕事や経験、スキルをわかりやすく伝えるために、一度自分の会社以外の人にも話してみるといいかもしれません。

(7)職種採用を味方に

転職では、職種採用が主です。つまり、この仕事でこんなところを活かせます!という内容が自分自身も想像しやすいですね。その職種には、自分のどんなスキルや経験、性質が活かせるのかを準備しておくことが大事です。

2. これだけは気をつけよう。転職面接でNGな行動5つ

(1)遅刻する

転職面接は仕事後の夜の時間帯などに多く設定されるもの。遅刻しないように、本業の仕事をうまく調整することが必要です。

または、出来るかぎり余裕を持った時間を指定しましょう。

(2)嘘をつく

新卒の時は多少話を盛って話していた人もいるのではないでしょうか。

転職面接ではそれは逆効果。仕事の話やスキルでも詳しい人はたくさんいるので、大きく話をするよりも誠実に実績を話すことの方が好印象です。謙遜しすぎず、過大アピールしすぎず、を心がけましょう。

(3)前職の悪口を言う

なぜ転職をするかに対して、前職の悪口や愚痴を伝えても意味はありません。もちろん前職が合わなかった理由を隠す必要はありませんが、不満ではなく事実として伝えること。

それよりも、新しい企業や仕事に対してプラスの意思があることを伝えていきましょう。

(4)だらだらと話し続ける

年次が上がってくると、自分の仕事歴や実績がたくさんあるので、全部説明しなきゃと思う人もいるかもしれません。それを一から丁寧に説明していると、気がつけば自分だけがずっと話しているなんてことに。

相手の聞きたいこととうまくすり合わせられるように、一方的な話は3分程度におさめましょう。

(5)労働条件についてばかり質問する

気になる労働条件について、給料やお休みばかり質問するのはマイナスイメージに繋がりかねません。まずは今後の会社の方向性や仕事内容について質問をして、興味を持っていることや自分がマッチングしていることを示すようにするといいですよ。

3.まとめ

今回は、転職面接の際の基本マナーとNG行動をご紹介しました。業界によってはまだまだ色々気をつけることがあるかもしれませんが、まずは上記基本として押さえておくと間違いないでしょう。

今後転職活動をされる方は参考にしてみてくださいね。

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【執筆】
SHEsharesライター いわた
SHEの広報レッスンに参加したことがきっかけで、何か新しいことにチャレンジしたいと思い、SHEsharesの一員になりました。普段はメーカーのブランディング担当。副業でライティングや編集、広報を学んでいます。
*Twitter(@iwa518

 

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