今すぐトライできる!時間管理力を鍛える方法5つ

副業・フリーランス

こんにちは!元リクのライター、なほみです。

突然ですが、みなさん時間管理ってどのように行っていますか?

仕事はもちろん、副業やプライベートの予定、日々の家事など、放っておいてもやるべきことはたくさん。
「コレにもっと時間を使いたいのに、時間がない!」という状況になりがちですよね。

そんな方にオススメしたいのが、”時間管理能力”を鍛えること。
そこで今回は、誰でも効率よく作業を片付けられるようになる、時間管理能力を鍛える方法をお伝えします!

⒈ 時間管理力を身につけるメリット

時間管理力の大事さは、多くの方がなんとなく感じているかと思いますが、ここで改めて、身につけるとどんな良いことがあるのかを確認しておきましょう!

以下は、私が思う時間管理能力のポジティブなサイクルです。

①時間管理能力がつく
      ↓
②仕事や日常のタスクが効率化される(=生産性が高まる)
      ↓
③やるべきことが早く終わり、自由な時間が増える
      ↓
④心の余裕が生まれて人間関係が良くなる/+αの勉強や副業へ挑戦でき、スキルアップにつながる
      ↓
⑤モチベーションが上がり、さらに仕事の生産性が高まる

いかがでしょうか?

周囲とのコミュニケーションが円滑になったり、挑戦したいと思っていた活動ができたら、自分も周りの人もハッピーになれる気がしませんか?
だからこそ、時間管理能力はどんな方でも身につけて損はないものだと思っています!

⒉ 時間管理能力を高める方法5つ

それでは”時間管理能力”はどのように高められるのでしょうか?
ここでは時間管理能力を鍛える5つの方法をご紹介します。

1、タスクを整理する

タスク整理は時間管理の基本ですが、基本を鍛えるのが一番大事です。
筋トレでいうとインナーマッスルを鍛えるイメージです。

これができていないと次のステップに進むことができません。
そこでまずは、この”タスク整理”をきちっとできるようにしましょう。

タスク整理とは、具体的には以下の手順で行います。

①やることをタスクに分解し、洗い出す
②目標や期限、完了までの所要時間を書き出す
③重要度と緊急度で優先順位をつける

ポイントは①の「タスク分解」です。

例えば「来週のプレゼンの準備をする」というタスクは大きすぎて具体的に何をするのか分かりませんよね。

これをさらに分解して「●●で情報収集をする」「スライドの骨子を作成する」「●●先輩にレビューしてもらう」など、すぐに動き出しのイメージがつくくらい具体的なタスクに分けて整理すると時間の管理がしやすくなります。

重要度や緊急度の高いタスクほど、丁寧にこの手順をふみましょう!

2、すぐ完了するタスクはその場でやる

タスクを整理したら、次は”できることは今終わらせる意識”をつけましょう。
「簡単なタスクだから…」「すぐ終わるけど、細かい作業で気持ち的に面倒…」
そんな後回しにしがちな予定こそ考えずにサッと終わらせるのがポイントです。
やることが目に見えて減っていくと、その後のやる気も持続します。
すぐ対応できるものは処理し、頭の中のスペースを空けて、重要な予定や急いで取りかからないといけないタスクに時間を割けるようにしましょう。

3、スケジュール管理を一元化する

 

先ほどは仕事の場面を例にとって説明をしましたが、現実で対応しないといけないのは仕事だけではありませんよね。大事な友達との予定や、恋人との旅行の約束、副業で請け負っている業務の納品など管理しなければならない予定はたくさんあります。

そこでおすすめなのが”スケジュールの一元化”です。

会社によって使用しているツールは違いますし、紙の手帳派の人は特にスケジュールが散らばりがち。すると、自分の忙しい時期が把握できずに予定を詰め込みすぎてしまう可能性もあります。

一方、使うカレンダーを一つ決めて予定を集約すると、繁忙期が一目瞭然に!
いつも使っているカレンダーアプリが既にあるなら、他のカレンダーも自動で同期するよう設定しておきましょう。
スマートウォッチなどで気軽に確認できるようにしておくのも良いですね。

4、周りの人にスケジュールを公開する

 

時間管理力を鍛えるにおいて、意外と有効なののが”他人の手を借りること”です。
方法は簡単。
プライベートなら家族や恋人、仕事なら先輩や上司とカレンダーを共有してスケジュールが見えるようにしておくだけです。

「こんなことが時間管理に役に立つの?」と思われるかもしれませんが、予定を見えるようにしておくだけで、「そういえば、今週末●●に行くんだっけ?」とか「△△さんとの打ち合わせ入っているけど準備できてる?資料あるなら事前に確認するよ」など、意外と周りは見ていてくれて声をかけてくれたりします。

まずは自分で頑張ることが基本ですが、周りの優秀な人たちの力も上手に借りるようにしましょう。

5、自分のリズムを知る

実は私は、これが一番大事なのではないかなと思っています。
”自分のリズム”とは、例えば以下のようなことです。

・朝型なのか夜型なのか?
・一週間で一番やる気が出る曜日は?逆にやる気が出ないのは?
・お昼ごはんに何を食べると午後のパフォーマンスが良いのか?
・ショートスリーパーかロングスリーパーか?

例えば社内で一番できる営業マンの生活をそのままコピーしたら、自分は同じようにこなせるのでしょうか?それで成果は出るのでしょうか?

人にはそれぞれリズムがあります。

自分の体のリズムを知り、それに合わせて時間管理をすることで最高のパフォーマンスが出せるようになるのです。
そこで、普段の自分が気持ちよく過ごせるリズムを把握することがポイントになります。

みなさんもぜひ一度、普段の自分をよく観察して”自分のリズム”をつかんでみてください。

■まとめ

私も学生の時は「自分は時間管理が得意だ」と思い込んでいました。

でも、働き始めると周囲のいろいろな人の予定を考慮しなければならず、イメージ通りに事が進められずにもどかしく感じた経験から、時間管理能力を意識するようになりました。

時間管理能力はすぐに身につけられるものではありません。
でも、日々の生活の中に少しずつ取り込んで習慣化させ鍛えていくと、「あれ、最近なんか物事がスルスル進むな」と感じるようになってきます。

そのようにして時間管理ができるようになると、自然と自分の好きなことに費やせる時間も増えていきます!
みなさんも是非、できることから取り入れてみてくださいね。

【執筆】

SHEshares ライター 小野 なほ実
1992年生まれ、3人姉妹の真ん中っこ。
楽観的な性格で、高校時代にチェコに留学、大学時にはベトナム企業でのインターンなど自由に過ごす。新卒でリクルートジョブズに入社、経営企画と人事を経て、現在は株式会社キッズラインで人事を担当。
プライベートでは25歳で結婚、家も購入し、週末には夫婦でボードゲーム会を主催。
最近は家に遊びに来てくれたゲストのためにご飯を作るのが楽しみ。
Twitter:@papocz
instagram:@naho_okw

 

 

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