【必見】Webデザイナーの需要や働く環境のリアル

Webデザイン

SHElikesのレッスンで圧倒的な人気を誇る、‘‘Webデザイン講座’’。ここ10年程度で、Webデザイナーを目指す人が急増してきています。

しかし、「このまま増えていけば、需要と供給のバランスが取れず飽和状態になるのでは?」「コーディングせずにWebサイトを作れるサービスが増えているなか、Webデザイナーは必要なくなるのでは?」と疑問に思っている人もいるでしょう。

そこで今回はWebデザイナーの労働環境と共に、需要や将来性についてお伝えします。

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労働量多め、でも自由度の高いWebデザイナーの労働環境

とにかく仕事が多い、Webデザイナー。会社によって勤務時間は違いますが、残業があるところも多いようです。

特に新人デザイナーは覚えることが多く、先輩デザイナーのようにサクサク仕事を進められるわけでもないため、必然的に残業が増えてしまうのですね。

土日休みなし・毎日終電まで残らなければならなくても、「過酷な現場だと分かった上で業界入りしている。仕方ない」と思っている人もいるんだそう。

残業が多くて過酷というとガチガチに厳しい環境だと思われがちですが、実際は髪形や服装が自由・仕事中の飲食もOKなところが多いです。長時間パソコンに向かわなければならないため、労働環境の改善を図る会社も増えてきています。

とはいえ、Webデザイナーはスキルが重要視される職業なので、能力を活かした転職はしやすいです。「この会社にしがみつかなければ」といった固定概念がないために、離職率も高め

Webデザイナーの詳しい収入についてはこちらの記事をご覧くださいね。

Webデザイナーの需要と将来性

Webデザイナーの需要を知るために、いくつかのサイトで求人数を見てみましょう。2018年11月現在、大手の転職支援サイト『マイナビ転職』で100件前後、ITやWebに強い転職・求人サイト『Green』では800企業以上の求人が出ています。

日々成長を続けるWeb業界で、Webデザイナーの需要自体はこれからも伸びていくと予想されます。ですが、コーディングをせずにWebサイトを作れるサービスなども増えてきていますし、「ただWebサイトを作るだけ」の作業者は淘汰されていくでしょう。

Webデザインとは、Webサイトの制作だけを指すわけではありません。

顧客やユーザーのニーズを理解し、目標達成のための戦略を練った上で設計できるだけでなく、企画や開発・運営などにも貢献できる人材こそがWebデザイナーとして生き延びていけるのです。

今後はWeb業界で競争が激化する可能性もあるため、今のうちから将来設計を見直していく必要があります。

まとめ

会社勤め・フリーランスに関わらず、Webデザイナーとして生き抜くには目の前の仕事を淡々とこなすだけでは不十分なのですね。

これからWebデザイナーを目指したいと考えている人は、Webデザイナーとしてだけでなくもっと広い視点で物事を見て設計を練れば、きっと思い描く素敵な未来を手に入れられるのだと思います。

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【執筆】

SHEshares編集部 めくばせ
2016年、服飾の専門学校に進学するも「わたしの人生で大切なものではない」と気づき、2017年1月に中退。同時期にライターを開始。現在はshares編集部としてライターさんのフォローなどをしている。
昔からモノづくりが好きで、2018年4月にはSHElovesでWebデザインを受講。ピアス制作やWeb制作にも注力中。
生粋の天秤座女で、常にフラット・バランス命。すべてを肯定し愛せる人間になりたい。
Twitter(@_____ilil_
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