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【私の失恋PDCA】何を考えてるかわからない人は強烈に惹かれるけど、結婚はできない

コラム

とにかくスピードが早くて、日々「カイゼンカイゼン」「PDCAを回し続けろ」と言われる東京社会。

あまりに毎日カイゼンの波に飲み込まれるものだから、ついうっかり恋愛までも毎回反省して、次は同じミスを起こさないように対策を打って、でも気がついたらまた同じタイプの人を好きになって、同じことを繰り返したり・・・。

そんなものですよね。

せめてこの自分なりの反省と対策を誰かに共感してもらえて、「わかる〜!」と言ってもらえたら、それだけでなんだか報われる気分になるので、私が失恋から学んだことをシェアしてみることにしました。

興味がある人はこの女子トークにお付き合いください。

何を考えてるかわからない人は強烈に惹かれるけど、結婚はできない

私は昔から、親友も好きになる人もB型の超マイペースな自由人であることが非常に多い、受け入れタイプのO型です。
不思議なくらい、B型と強烈に話が合うんですよねえ。

これは、私が一生で一番恋したけど、愛の関係にはなれなかった話。

その人は、不意にあるプロジェクトを一緒にやることになって知り合いました。
一目惚れとかでは全然なかったのですが、今思い返すと好みドンピシャの顔をしていたなと思います。

2人で喫茶店で打ち合わせを重ねるうちに、どんどん話が盛り上がって、全然関係のないプライベートな話をコーヒー飲みながら健全に話し込んだりしていました。

でもお互い奥手だったので、特に飲みに行ったりもせず、むしろ敬語で話続けるような感じで、「この人の生き方めっちゃ好きだな〜こんな人と付き合えたら楽しいだろうな〜でも絶対彼女いそう。」と思って特にアクションを起こすことはありませんでした。

そんな中、プロジェクトが終わってしばらく経ったとき、共通の友人を介して3人で遊ぶことになったのです。
しかもなぜか友人は、昼集合なのに2時間くらいで帰り、気がついたら深夜まで2人で話し込んでいました。

あまりにその時間が楽しくて楽しくて、その夜のうちに告白されて、すぐに付き合うことに。

そこからはもう絶頂タイム。まさに絶頂。

デートの度に、こんなところに行くんだ!みたいな新しい場所に連れて行ってくれたり、気まぐれな彼は思いつきで楽しむ天才だったので、彼のペースに飲まれることにどんどんハマっていきました。

ただ一方で、彼のペースや彼の中の常識と違うことをしようとすると、怒られたり、私のペースに合わせてもらうことはほとんどない日々が続きます。

めちゃくちゃ好きだったので、できる限り彼に合わせて、彼の基準を外れない女の子をいつの間にか私は演じていました。

もちろんそんな本音を見せない私に、彼も本音を見せることはなく。何度か冷静な話し合いはしたのですが、感情を出すようなケンカも一度もできず、最終的に嫌いではないけど、好きでもないという感じになって、お別れすることになりました。

死ぬほど辛かったけど、終わった後一番思ったのは、「まあ一生一番近くにいるのは無理だったな」ということ。

何を考えているかわからない、自分と正反対な人は好きになりがちですが、ずっと一緒にいて安心できる関係にはなれないので、これからは親友止まりにしておこうと決意した失恋でした。

頑張って合わせるものじゃないですね。素でいられる相手が一番いいなという学びを得ました。

 

でも、すごくすごく好きだったなぁ。
彼がずっとずっと、幸せでいられますように。

 

失恋には自分磨きが一番!一緒にスキルアップしましょう↓

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