20代前半の女性向けのホームページデザイン5線!心をくすぐる特徴って?

Webデザイン

こんにちは!SHEshares編集長の大原光保子(@Sara25Mipo)です。

今回は20代前半の女性向けのホームページデザインを5つご紹介した後に、心をくすぐる特徴について解説させて頂きます。

色々なホームページを見て勉強したいというあなたには、こちらのhttp://muuuuu.org/というサイトがオススメです。質の高い厳選されたホームページがたくさん並んでいるので、眺めているだけでとても勉強になります。

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目次

⒈ 20代女性向けホームページデザイン例5選
⒉ 心を掴む特徴
⒊ ときめきの第一印象を設計しよう


 

⒈ 20代女性向けホームページデザイン例5選

まずは、20代女性に向けて作られたホームページのデザイン実例をご紹介します。

nextweekend
SHEis
ブクブクアワー
美学生図鑑
ルルルンマスク

nextweekend

 

nextweekendさんのホームページは、冒頭に動画がきて、一気に世界観に引き込まれる仕様になっています。
細部までイラストを仕様し、オリジナルな「可愛い」を前面に出している点が思わず心を掴む秘訣なのでしょう。

色合いに関しても、黄色と水色を基調に、ブリブリしすぎない可愛らしさが表現されていて、とても女の子に人気のメディアとなっております。

 

SHEis

次は、色合いや世界観はnextweekendと打って変わって、少し妖艶なムード漂う、SHEisさんのホームページです。
特徴的なフォントと、シンプルでパッと見の印象が強めなキーワードに、全体の危うい雰囲気で一気に引き込まれます。

こちらは少し大人めの女性にも人気で、まさに女性のインサイトを捉えた企画、デザインとなっております。

 

ブクブクアワー

こちらは、イギリスのファッションカルチャー誌「THE FACE」の特集「THE FACE’s favourite artists」の29人にも選ばれた、アーティストのヨシヤスさんが手がける、ブクブクアワーのサイトです。

こちら私も大好きなキャラクターで、よくグッズを持ち歩いていたのですが、さすがサイトもかなり細部まで拘られていて、なんとこのキャラクターたちが自由に動き回る仕様になっているのです!

ヨシヤスさんのプロフィールサイトもとても素敵なので、ぜひご覧ください。

 

美学生図鑑

こちらを出したら身も蓋もないと感じられるかもしれませんが、現実は身も蓋もないんです。

やはり可愛い女性の写真は、男性も女性も大好きで、思わず惹かれてしまう本能があるので、可愛い女性の写真がたくさん並んでいるこちらのサイトは、どんな人も思わず心惹かれてしまうのではないでしょうか。

可愛いは正義ですね・・・。

 

ルルルンマスク

そして最後にご紹介するのがこちら。ルルルンの公式サイトになります。

この統一された世界観の写真は、一瞬で引き込まれるクオリティですよね。可愛い。
そしてそのすぐ下に、ブランドメッセージが入っているのも、心惹かれるポイントになっています。

先日のミレニアルサミットの調査結果でもあった通り、ミレニアル世代の女性は、ブランドへの共感が重要なのです。

パッと見て世界観に引き込まれ、その後文章で共感させる、という王道の女性の心を掴むテクニックが満載のサイトになっております。

 

⒉ 心を掴む特徴

それでは実際に、心を掴む特徴はどんな所にあるのでしょうか。
ポイントは主に3つあります。

①言葉を少なく、ぱっと見の統一された世界観の虜にすること
②イラスト・写真・動画のクオリティが高いこと
③ブランドストーリーに共感できること

①言葉を少なく、ぱっと見の統一された世界観の虜にすること

まずこちら、ついつい一番最初に見てもらえる場所に、重要そうなことは全て掲載したくなるものですが、とにかくファーストビューは引き算が命です。

基本的に、インターネット上のほとんどの人が、自分たちのサイトのことなんて詳しく知らないで入ってきます。
そこでいきなりたくさんの情報を詰め込まれても混乱してしまうだけなので、注目すべき点が一つに絞られていると、よりユーザー満足度は高くなります。
(もちろんサイトを作る目的によりますが)

ですからできる限りのサイト情報は、裏に隠して、ファーストビューは伝えたいことを一つに絞ることで、より女性の心を掴むことができます。

②イラスト・写真・動画のクオリティが高いこと

こちらは上記の内容を補足する内容にはなるのですが、やはりInstagram全盛期の時代を生きる女性は、ビジュアル感度がものすごく高いです。

だからこそ、写真やイラスト、動画などから情報を受け取る能力は他の世代よりも格段に上がってきているので、そこに力を入れることは必要不可欠になってきています。

Adobeソフトを使用すれば、大体の人がイラストや写真加工ができるようになってきているので、ぜひここはこだわり抜いていきましょう。
私も最近Photoshopを始めざるを得なくなったので、今後はさらに必須スキル化することを痛感しています。

③ブランドストーリーに共感できること

こちらはミレニアルサミットの調査結果にもありましたが、とにかく物が溢れる現代社会では、ブランドや作り手の想いに共感できるかどうかがファンになってもらう上での重要事項となっております。

情報もどんどん新しい物が出てくるので、心が動くかどうかで判断しなければ、追いつかなくなってきているのでしょう。

ですから、できる限り商品の細部説明よりも、想いにフォーカスした文章を研ぎ澄ます方が先決だと感じます。

 

⒊ ときめきの第一印象を設計しよう

みんなが忙しく、時間もない中で、心が動くかどうかで判断するようになった今、ビジュアルでトキメキを生み出す第一印象の設計に力を入れることが一番重要です。

そのためには、とにかく何でも良さそうな要素を詰め込む”お得”アピール戦法から、引き算をやり抜いて、”研ぎ澄まされた一点の価値”を打ち出す戦法に変更し、面白いブランドやホームページを世に生み出していきましょう。

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【執筆】

SHEshares編集長 
大原光保子
上智大学社会福祉学科卒業(https://www.sophia.ac.jp/)「母と娘の関係/幸せの在り方」について研究。
「すべての女の子が自分らしく輝ける世界を作る」ために生きる。美容を通した国際協力を行う学生団体の立ち上げ、美容動画メディアの立ち上げ、ゼクシィ営業を経て、SHEに入社。夢は作家。
文章とウイスキーが大好き。
Twitter:@Sara25Mipo
退職エントリ:https://shares.she-inc.jp/posts/4771028
エモい自己紹介記事:https://shares.she-inc.jp/posts/4482913

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