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あなたには夢を叶える力がある。『Dream Map』を作って2018年を輝かせよう

コラム

こんにちは。SHEshares編集部のめくばせです。

突然ですが、みなさんには「夢」はありますか?「夢」ということばを見たこの瞬間、なにを思い浮かべましたか?

思わず飛び跳ねてしまいたくなるような夢を描いている人、明日にでも叶えられる夢を思い出した人。夢というほどではないけれど、こうなったらいいなと笑みがこぼれる未来を想像した人。どうせ叶いっこない、と諦めている人もいるかもしれませんね。

仕事に家事に追われる日々に、夢への道が遠のいていく。本当はやりたいことがあるけれど、どう叶えていけばいいのかわからない。

あなたが今そう感じているのなら、『ドリームマップ』を作ってみませんか? 家事の隙間時間や寝る前の数分をください。きっと、あなたの夢は叶います。

夢への諦めと、後悔。もうこんな人生は十分だ

すこしだけ、わたしの話をさせてください。

わたしは子どものころ、「大人になったら厳しい社会が待っているんだ。仕事は辛くて苦しいものなんだ」と思っていました。

夢はいくつもありましたが、周りの大人の厳しいことばを聞いて「大人になったら人生は終わったも同然」と絶望していましたし、高校生の時の口癖は「どうせ今から始めても」だったのです。(笑)

自分の頭で考えようとせずに、大人の意見を疑うことなく受け入れていました。「どうせ今から始めても」と思ったタイミングで始めていれば、叶った夢もあったでしょう。

しかしいくら祈っても、後悔しても、過去は変えられません。あの頃と同じように「どうせ今から始めても」と思い続ければ一生夢は叶わないですし、未来の自分はきっとため息をつきます。何度も繰り返される後悔。もう、こんな人生は十分です。

まずは、欲しい未来を手に入れるために「今から始める」と決めること。次に、現在地を把握し、目標を設定し、どう行動するべきか明確にすること。そして、必ず叶うと信じること。

今回ご紹介する『ドリームマップ』は、‘‘現在地を把握し、目標を設定し、どう行動するべきか明確にする’’ためのツールです。いっしょに、夢への地図を描いてみましょう!

目標を意識して着実に夢を叶える! ドリームマップの2つのメリット

1. 毎日目標を意識できるから、モチベーションの維持に繋がる

夢や目標を持っていても、仕事や家事に追われているうちに記憶の彼方へ飛んで行ってしまい、モチベーションが下がってしまうこともありますよね。

しかしドリームマップがあれば、毎日眺めているだけでワクワクドキドキできて、自然とモチベーションを維持できるのです。

2. 小さな1歩こそが重要。具体的に行動できるようになる

ドリームマップを作らずにただ「こうなりたいなあ」と夢を描いても、なんだかふわふわして現実感がなく、「このくらい大丈夫」とさらに夢から遠ざかってしまうことも。

夢を見て、「こうなったらいいな」と思っているだけでは叶いません。叶えるには具体的な行動やルートを決め、動く必要があります。

ドリームマップでビジュアル化し常に夢を意識できると、どれほど小さな行動・選択にも目を向けられるようになるのです。

たとえば、理想のモデル体型を毎日見ていると、「運動は嫌いだけど、ちょっと歩いてみよう」「アイス食べたかったけれど、1kg痩せたご褒美にとっておこう」と思えるはず。

3年で夢を叶える! ワクワクするドリームマップの作り方

1. 夢を描けない? 自己質問ワークで自己理解を深めよう

ドリームマップとは、直訳の通り「夢への地図」。自己実現のための目標達成ツールです。

その前に、まずは自分を知るためのワークに取り組んでみましょう。「夢がない」という人も自己理解が深まり、心の奥にねむる本当の欲求に気がつけるかもしれません。

・あなたの宝物は?

・ワクワク、ドキドキすることは?

・これだけはどうしてもやりたくない、と思うものは?

・得意なことは?

・他者に喜ばれることは?

・最後までやり遂げたことは?

・どんなスキルを身につけたい?

・どんなものに囲まれて生きていたい?

このように、まるで他者に質問するイメージで自分に問いかけ、書き出してみてくださいね。

2. 期限は3年。「もう叶っている」前提の‘‘All winなビジョン’’

ドリームマップを活用するには、3つのステップがあります。

➀自己分析→自分が置かれている状況、現在地を把握

②目標設定→将来なりたい自分をビジュアル化

③行動計画→その差を埋めるための行動(仕事や勉強、練習など)

自己質問ワークで自分を把握したら、ドリームマップでビジュアル化しましょう。1枚の紙とペン、雑誌の切り抜きや好きな写真などを用意してくださいね。

まずはじめに、紙の真ん中に『夢・目標・自分のキャッチフレーズ』と『期限』を書きます。子どもは22歳ころ、大人は3年が目安です。

次に、

・こうなってほしい社会(住んでいる地域や社会貢献)

・笑顔にしたい人(家族、友人、仲間)

・欲しいもの(ライフスタイル、物、財産など)

・なりたい自分(性格、容姿、趣味、知識など)

の4つを、夢を囲むように書きます。

「これから叶える」ではなく、「もう叶っている」前提で書くことがポイント! また、「わたしが幸せになる」イメージだけではなく、「わたしも、あなたも、みんなも、社会も幸せになる」というAll winなビジョンを描いてみてください。

わたしたちの未来は明るい。ドリームマップで夢を叶えよう

自分の現在地を把握し夢をビジュアル化できたら、もう叶ったも同然。毎日眺めるだけでやる気が湧いてきて、自然とプラスの方向へ足が向き、欲しい未来を手に入れられるでしょう。

本当はやりたいことがある人、このままでいいのかモヤモヤしている人、夢を見つけたい人。まずは1度自分と向き合って、ドリームマップを作ってみませんか?

あなたの未来はきっと明るいです。ドリームマップで、あなたの夢が叶いますように!

SHEshares編集部 めくばせ

▼夢を叶えるDREAM MAPを実践できるレッスンクラブ『SHElikes』はこちら

http://she-inc.jp/likes/

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