こんばんは。SHEsharesの編集長を務めております、大原光保子です。

現代女性の多様な生き方や考え方をご紹介して、”ワクワク”と”安心”をお届けするべく、毎日様々な記事を更新しているSHEsharesですが、「実際に作っている中の人の事を知りたい!」というお声をいただいたので、メンバー紹介を行って参ります!

まずはこの私、大原光保子の自己紹介をさせていただきます。

⒈ すべての女性が、今この瞬間から自分らしく輝ける世界をつくりたい

私は「女性の幸せ」を考えることに執着しています。特に「母親の幸せ」というテーマにめっぽう弱いです。とにかくすべての女性が、本音のままに、自分を大好きになって、楽しく生きていける世界になったらいいな、と心底思っております。もうこのテーマを考え始めたら、一瞬で涙が出てくるくらい、心の底からそう思っています。

今の日本では、子育てをしながら自分の趣味や仕事を追求することも、一度子育てに力を入れて、その後社会に復帰することも、あまりに難しすぎると感じています。

自分自身が生きてきて、周りの人を見ていてもそう感じますし、これからの未来を考えた時も、不安でいっぱいになってしまいます。

「大好きな母と妹。」

この難題を解決するためには、何歳になっても再チャレンジできる社会の仕組みと、子育ての負担を軽くする仕組み、そして何よりも、「子育て中でも、自由に自分の幸せを実現できる」という新しい思い込みを、女性ひとりひとりが本気で自分のものにすることが必要だと考えています。

そうして、今私は、SHEの理念実現を目指して、再チャレンジできる仕組みづくりと、新しい思い込みを届けるための物語を作っています。

「SHE初対面の日。運命の出会いでした。」

⒉ 斉藤和義のように、リラックスとポジティブを与えられる文章を生み出したい

どうして物語の力を使いたいかというと、私自身が、小学生の頃から辛い時、窮屈な思い込みに縛られたとき、いつも文章に救われてきたからです。

それもただポジティブな言葉や勉強になる意識の高い文章ではなくて、斉藤和義の歌詞のように、気が抜けていて、なんなら下ネタを言ってしまうような、くだけた言葉の中にたまに出てくる本質的な一言に救われたりしていました。

「夜の散歩が大好き。一晩中歩き続けることも。」

斉藤和義の月光という歌が大好きで。

あっちの席でおっさんは言ったよ「俺は100人の女と寝たぜ」

こっちの席じゃ若者が、「男の価値は何で決まるのかな」

そしたら隣の女が「そんなの家族に、決まってるでしょ」

なんていい言葉なんだろう、と毎回しみじみしています。

あとは作家の森博嗣さんの言葉も大好きで、今では本屋さんで森博嗣さんの名前を見つけると、タイトルも見ずに買ってしまいます。

方角はどちらであれ、向いている方へ進めば、その人にとっては「前進」だ。

「やる気」も「やりがい」も、ちょっとした装飾である。「やる気」の有無は重要ではない。問題は「やる」か「やらないか」の違いだ。

最高ですね。

肩の力なんて1mmも入っていなくて、お部屋でのんびりごろごろしている頭にかすかに響くBGMのように、でもなんだかその1フレーズでやる気が出たりするような、そんな文章を生み出せる作家を目指しています。

「海は優しい。星空も優しい。ちょっと心が疲れたときに、かんかん照りの太陽は少し重たいんです。」

SHEsharesは、まさに私の夢が2つとも叶った場所。

女性が自分らしく生きていくために「ほっとして、ちょっぴりワクワクできる」そんな居場所を作り続けていきます。

これからもたくさんの心安らぐ言葉と、こんな生き方していいんだ!というロールモデルへのインタビューをさせていただきますので、ぜひぜひ遊びにきてください。

⒊ これまで取材/執筆した記事たちの一部

「もっと自分を信じて。失敗しても大丈夫だから、心に従って好きな事に挑戦すればいい」【心理学×女性×ビジネス】をテーマに活躍する女性社長が語る、私らしさの見つけ方とは

憧れの猪熊まりこさんのインタビュー記事。1年以上前から憧れていた方だったので、直接お会いできて心底嬉しかったです。

アーティスト「SHE IS SUMMER」 MICOの壁を壊す新しい挑戦とは

アーティストとして表現し続けるMICOさんの覚悟に触れられた、熱い取材でした。大ファンになりました。まさに現代女性のロールモデルそのものです。

憧れのロールモデル大橋菜央さんに聞いた、「ロールモデルがいないからこそ実現できた」”私らしい幸せ”とは

生き方、仕事、プライベート、全てが憧れの大橋菜央さんに取材させていただきました。ミレニアル女性の憧れの象徴のような存在だと思います。

ラブグラフあんみつさんや、CRAZYのオアさんなど豪華登壇者大集結!【ミレニアル女性のお金や結婚式の特異な価値観とは?】SHEミレニアルサミットvol 2レポート

イベントレポートもやっています。

note

エッセイや、普段思うことなど趣味全開のnoteはこちらです。クスッと笑える日常や童心の美しさを届けたくて書いています。

それでは、これからもSHEsharesをどうぞよろしくお願いいたします!

大原光保子(おおはら・みほこ)

上智大学 社会福祉学科卒業。在学中は、美容を通した国際協力を行う女子学生団体を立ち上げ、副代表を務める。その後女性向け動画メディアの立ち上げに従事し、新卒で入った会社では、結婚情報誌の営業を行う。その最中でSHEに出会い、すぐにSHEsharesの編集長を担当することになり、2つの仕事を並行して続ける。

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