すきま時間、無駄遣いしてない?人と差をつける10の方法

コラム

忙しく毎日を過ごしていると、時間を取れずに返信が遅れたり、やりたいと思っていたことを忘れたり……どうしたら時間を作れるのだろうと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、通勤中や待ち時間など、私たちの毎日には少なからず「すきま時間」があります。すきま時間を有効活用すれば、効率よく仕事をして、その合間にスキルアップを図ることも可能です。

今回は、ビジネス編とプライベート編に分けて、すきま時間の活用法をご紹介します。

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すきま時間活用法5選〜ビジネス編〜

⑴ToDoリストを見直す

5分、10分程度のすきま時間があるのなら、1日のすきま時間にやっておきたいことも併せてToDoリストを見直しましょう。

ToDoリストの見直しは、言ってみれば‘‘自分との作戦会議’’。朝一で予実管理をしても、緊急のタスクが入ったり、上司から急に仕事を依頼されたりしますよね。とはいえ、今やっている仕事を放置するわけにもいきません。

ランチなどすきま時間があるときに見直し、進捗更新・優先順位を考慮して午後のスケジュールに緊急タスクを割り振るのです。

自分だけの作戦会議でPDCAを回すことで、効率良く仕事を進められます。

⑵スマートフォンでメールチェック

後回しにしてしまいがちなメールの返信。日々いろんなことを考えて忙しなく過ごしていると、「あとで返さなきゃ」と思ったことすら忘れてしまいがちですよね。

そんな人は、5分~10分程度のすきま時間に返してしまいましょう。

時間に余裕があれば必要のないメールを削除したり、フォルダに振り分けたりして、大事なメールが埋もれないようにするのもオススメです。

⑶アイデア出し

仕事をする上で常に鍛えておきたい、企画力&アイデア力。でも正直、新しい企画や施策が始まる際にたくさんのアイデアを出すって難しくありませんか?

5分程度のすきま時間があるのなら、思いつく限りの言葉を携帯のメモ帳に書いてみましょう。企画に関する言葉でなくても、最近のニュースや心を動かされた言葉などでもOK。

書いた言葉を繋げたり、混ぜ合わせたりしてみると、今まで思いつかなかったアイデアが浮かぶかもしれません。

こうして普段からアイデアのストックを溜めておけば、何かのヒントになるはずです。

⑷打ち合わせの資料チェック

打ち合わせが迫っているのに、共有された資料をチェックできていない!と焦った経験がある人にオススメなのは、すきま時間を活用すること。

量が多い資料に目を通す場合、まとまった時間が必要になります。でも、やるべき仕事が山積みになっていると、時間を作るのは難しいんですよね。

それなら、細切れでもいいのですきま時間を見つけて、資料のチェックに充てましょう。余裕を持って確認しておけば、直前に焦ることもなくなります。

⑸ストレッチをする

「運動を毎日続けなきゃいけない」と思うとストレスを感じてしまい、ジムやランニングは続かない人、少なくないでしょう。

特にデスクワークの人は血流が滞りがち。対策をしなければ、冷え性やむくみの原因にもなります。

そんな人にオススメなのは、ストレッチです。

  • 椅子に座ったまま足首を回す
  • 立ち上がって伸びをする

などカンタンなものでも、血流を良くして身体を温めてくれますし、気分転換にもピッタリ!

すきま時間活用法5選〜プライベート編〜

⑴すきま時間にするToDoリストを作る

読みたいと思っていた本、気になっていたコスメ、行きたかったカフェ。携帯のメモ帳に書いたはずなのに見つけられない、そうこうしているうちに欲しかったことすら忘れてしまう。

こんな経験、ありませんか?

せっかく心が動いて「欲しい!」「行きたい!」と思ったのに忘れてしまうなんて、その瞬間の感動がなんだか勿体ないですよね。

すきま時間にするToDoリストを作っておけば、忘れる心配はありません。

  • 欲しい本リスト
  • 欲しい化粧品リスト
  • 行きたい場所リスト
  • やりたいことリスト

などいくつかに分ければ、行く場所やすきま時間の長さによって探す手間も省けますよ。

気分が落ち着く曲やノリの良い曲を聴く

朝から晩まで仕事を頑張っている人こそ、プライベートではリラックスする時間を設けることが大事。心身をしっかり休めて調子を整えるのも仕事のうちです。

気分が落ち込んでいたり、大事なプレゼンがあって緊張していたり、心が不安定だと感じた時には音楽を聴きましょう。

イヤフォンを耳に着けて自分だけの世界に入り、ゆっくり深呼吸してみると、少しずつ心が落ち着いてくるはずです。

⑶仮眠をとる

睡眠不足が続いていると頭がうまく働かず、集中力や注意力が散漫になり、ミスの増加に繋がります。ウトウトしながらの作業は効率が悪いですから、まとまった時間がある場合は思い切って仮眠をとりましょう。

15分~20分程度の短い仮眠は、眠気を解消し疲労も回復してくれます。

ただ、30分以上眠ってしまうと脳が完全に休息モードに入ってしまうため、その前には起きる必要があります。そこでオススメなのが、仮眠前のコーヒー。

コーヒーに含まれるカフェインは摂取後15分程度で血中濃度が増し、覚醒効果を発揮してくれるので、スッキリ起きられます。

⑷ボーッとする

常に私たちは時間とやるべきことに追われていて、考えごとで頭がいっぱいですよね。「ボーッとする時間は無駄!」と思っている人もいますが、実は逆。ごちゃごちゃとした脳内を整理してくれるのです。

試しに、何も考えずにボーッとしてみてください。

明日の会議の資料作らなきゃ、帰ったら溜まっている洗濯物を回してごはんを作らなきゃ、そういえば今度の日曜あそこに行きたいんだった……など、意識していなくとも考えごとが湧いてきませんか?

「何も考えない」ってすごく難しいですが、続けるうちに少しずつできるようになっていきます。

時間制限のあるすきま時間であれば、挑戦しやすいですよ。情報で溢れかえっている脳内を整理し、日々に余裕を作りましょう。

⑸読書や勉強をする

読もうと思ったまま置きっぱなしの本、やろうと思ったまま置きっぱなしの参考書。

仕事に追われている社会人が読書や勉強を続けるには、「かなり強い意志」か「せざるを得ない状況」が必要になります。

とはいえ強い意志を維持し続けるのは大変ですから、「すきま時間は必ずやる」と決めてしまいましょう。

あれこれ理由を並べて手を付けずにいたことも、1日のうち数十分のすきま時間を費やせば少しずつ前進していきます。

まとめ

私たちには、本当にやりたいことやリラックスする時間こそ重要なのに、目の前のタスクに追われて後回しにしがち。

すきま時間を有効に使えば効率よく仕事ができますし、日々をさらに充実させることができます。

より良い日々を送るために、ぜひ今日から試してみてくださいね。

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SHEshares編集部 めくばせ

2016年、服飾の専門学校に進学するも「わたしの人生で大切なものではない」と気づき、2017年1月に中退。同時期にライターを開始。現在はshares編集部としてライターさんのフォローなどをしている。
昔からモノづくりが好きで、2018年4月にはSHElovesでWebデザインを受講。ピアス制作やWeb制作にも注力中。
生粋の天秤座女で、常にフラット・バランス命。すべてを肯定し愛せる人間になりたい。

Twitter(@_____ilil_

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