セカンドキャリアを成功させるための重要なポイント5つについて

副業・フリーランス

こんにちは、SHEshares編集長の大原光保子(@Sara25Mipo)です。
今回は、SHEを訪れる方も挑戦している人が多い、セカンドキャリアについてご紹介します。

私自身は、今こうしてWebメディアの編集長を務めておりますが、いずれはセカンドキャリアとして小説家になりたいと考えています。小説家の中には、元サラリーマンでセカンドキャリアとして作家の道へ踏み出した方が多く、非常に興味のある分野です。

一つ目の仕事を活かしつつ、夢を叶える内容の仕事ができるのは本当に幸せですよね。

ぜひ今セカンドキャリアや、自分の人生を見直したいというフェーズにある方は、SHEの体験レッスンに訪れてみてください↓


目次

    1. セカンドキャリアとは
    2. セカンドキャリアを成功させるポイント5つ
    3. セカンドキャリアに必要な準備
    4. セカンドキャリアで人生を楽しもう

⒈ セカンドキャリアとは

そもそも、セカンドキャリアとは一体何のことを指すのでしょう。
実はこのセカンドキャリアという言葉、元々は、プロスポーツ選手が引退した後、次に就く仕事のことを指す言葉として使われていました。

しかし今は、定年退職後の新しいキャリア や、会社員をやめた後のキャリア 、はたまた育児後のキャリア のように、「第二の人生」を指す言葉として使われています。

人生100年時代と言われる現代社会では、定年退職した後全く働かずに生きていける人はかなり少数ですし、そもそも元気がまだ有り余っている70歳から30年間も何もせずに生きていくのはつまらないと感じる人も増えてきています。

SHEsharesでも過去、何人ものセカンドキャリアに踏み出した女性たちにインタビューさせていただき、その一歩を踏み出すドキドキの瞬間と、乗り越えた後に見える景色の話を記事にしてきました。

銀行員から、フリーのWebデザイナーにセカンドキャリアを進まれて、今大活躍中の泰道ゆりかさんは、仕事の方向性を変えることをこのように言っています。

働き方を変えるタイミングは、仕事を多方面からみると決めやすくなると思います。
そして、なによりも自分を知っていることが大切。例えば、ネイリストを辞めた理由は、自分が瞬発力タイプではないから。私の性格上、ネイルのデザインをパッとイメージして作品をつくるタイプではなく、様々な視点を取り入れて、じっくり作品を考えて提供する方が合っていると思って辞めました。
そういう時には、自分の中にモヤモヤを感じるもの。だから、辞めるときははやく辞める!ということも大事かもしれません。
続けなきゃいけないというわけではないですしね。

第二の人生と聞くとなんだか大それたことのように聞こえますが、100年も生きていく間に、一つのことしかやらないなんて、すごく勿体ない感じがしませんか?
寿命が伸びた分だけ、成し遂げられることの幅も広がるはずです。

ぜひセカンドキャリアが選べる世の中をポジティブに捉えて、多種多様な働き方を実現させていきましょう。

 


⒉  セカンドキャリアを成功させるポイント5つ

 

それでは実際にセカンドキャリアを選択するとき、どんなことに注意すれば成功させることができるのでしょうか。
ポイントを大きく5つに分けて解説していきます。

ポイント①スモールスタートで始める
ポイント②頭だけで考えず、心からワクワクすることを見つける
ポイント③自分主体で行動する
ポイント④常に学び続ける
ポイント⑤自分は成功して幸せであることを信じる

ポイント①スモールスタートで始める

こちらは一番納得度が高いのではないでしょうか。
いきなりバンジージャンプを飛ぶような決断をすると、心の中が不安や恐怖でいっぱいになってしまい、とても新しい環境を楽しんだり、勉強をする余裕がなくなってしまい、結果、本当にやりたいことではなく目先の利益を優先して行動してしまうようになるので、よほど自分の胆力に自信がある人でなければ、スモールスタートから始めることをオススメします。

具体的には、本業と並行して勉強をはじめ、仕事後やお休みの日に少しチャレンジをしていくことから始めるのが一番やりやすい方法です。

休む時間が欲しいとか、本業があるうちは集中できないなどと思ってしまう時は、実はネガティブな理由で本業から早く解放されたいだけだったりするので、そのような時は要注意です。

もちろんハラスメントを受けていたり、メンタルが崩壊する一歩手前などであれば、すぐにでも逃げ出すべきですが、本業もそれなりに楽しくやりがいもあるのであれば、ぜひまずは同時並行で挑戦してみて、相性や納得度を確かめてみてください。

ポイント②頭だけで考えず、心からワクワクすることを見つける

こちらはセカンドキャリアだからこそ、重視すべき項目です。
今はまだまだ、履歴書が荒れている人に対して厳しい世界です。

そんな中で、すぐに辞めてしまう可能性のある転職やセカンドキャリアに踏み込むのはかなりリスクが高いといえます。

だからこそ、心の底からワクワクして、どうなっても後悔しない!と言えるくらいフィット感のある選択を意識してください。
頭で考え始めると、給与や将来性、福利厚生など色々なことが気になってきます。

でも最後に踏ん張る力になるのは、自分の心が動いたかどうかです。

ポイント③自分主体で行動する

新卒時の就活と違って、セカンドキャリアは全て1人で行動し、1人でゴールに立ち向かわなければなりません。

ある意味孤独との戦いでもありますが、自分の頭で考えて、自分で道を作ることができるのはセカンドキャリアの特典と言えます。その中でもより理想に近い道を進んでいけるかどうかは、主体性を持って行動できるかどうかに全てがかかっています。

チャンスを掴むのは特別な一握りではなく、常に目標を描きながら、バットを振り続けた人が掴めるものなのです。

偉い人のいうことを聞いておけばいいや、とかみんなに人気の企業に入れればいいやではなく、自分自身で道を選んで作っていきましょう。

ポイント④常に学び続ける

セカンドキャリア以降でさらに重要になるのが、自分で常に学び続けることです。
ただでさえ、インターネットの発展によって、世界が進むスピードが早まっているのに、うかうかと同じスキルだけを頼りに生きていたら、時代から取り残されてしまいます。

常に自分で世界の動きを把握して、環境の変化を先読みして変化しながら、知識や教養を深め続けることが求められます。

特に大企業であれば丁寧に社内でそのような学びを受けることもできますが、セカンドキャリアで自分のオリジナルな道を歩み始めた方は、自律的に学び続けることを意識して過ごしてみてください。

ポイント⑤自分は成功して幸せであることを信じる

そして最後。とっても重要なのは、自分自身の成功と幸福を信じる強い心です。
根拠なんてなくて良いので、自分を信じて、成功イメージを描き続けることが、理想の未来に繋がっていきます。

先の道が見えない世界に入ってくると、何を信じれば良いのかわからなくなり、不安に襲われることがあります。
そんな時、自分の成功と幸福を心から信じられていると、気持ちを強く保ち、前向きに進むことができます。

 


⒊  セカンドキャリアに必要な準備

セカンドキャリアを成功させるためのポイントを学んだところで、次は実際にどんな準備をすれば良いのかご紹介していきます。

必要な準備は大きく分けて3つあります。

①お金を稼ぐ準備
②ゴールまでの設計図を描く
③振り返り指標を決める

まずは何はともあれ、野垂れ死ぬことがないように、お金を稼ぐ手段は見つけて起きましょう。
親から援助してもらうなど、なんでも良いのですが、「いざとなったらこれをやれば生きていける」というものがなければ、メンタル的にもフィジカル的にも、すぐにしんどくなってしまいます。

そして次に、ゴールまでの設計図を描いておきましょう。
よくビジネスではWBSと呼ばれますが、いつまでに何をどうすれば結果に結びつくのかをある程度計画立てておかなければ、本当に進んでいるのか、いつかゴールにたどり着くのかわからなくなってしまいます。

最後、3つ目は振り返り指標を設けて、描いた設計図をきちんと正しく進めているのか振り返る時間を設けましょう。これがあることで、日々の無駄を省くようになり、本当に必要なことを必要なだけ進められるようになります。

 


⒋  セカンドキャリアで人生を楽しもう

色々と複雑化して、生きていくうちに不安を抱えやすい世の中ではありますが、自分が本気になれることを一回の人生の中で2回以上もできるなんて、本当に幸せだと思いませんか?

困難はたくさんぶつかるかもしれませんが、SHEで出会ったセカンドキャリアに進まれた女性たちはみんな輝いていました。
一度頭でっかちになるのをやめて、死ぬまでにやってみたいことを考えてみてはいかがでしょうか。

ぜひ体験レッスンに遊びにきて、そのキラキラを体感してみてください↓

【執筆】

SHEshares編集長 
大原光保子
上智大学社会福祉学科卒業(https://www.sophia.ac.jp/)「母と娘の関係/幸せの在り方」について研究。
「すべての女の子が自分らしく輝ける世界を作る」ために生きる。美容を通した国際協力を行う学生団体の立ち上げ、美容動画メディアの立ち上げ、ゼクシィ営業を経て、SHEに入社。夢は作家。
女性と文章とウイスキーが大好き。女性を幸せにしたい。男だったらめっちゃちゃらかった自信があります。
Twitter:@Sara25Mipo
退職エントリ:https://shares.she-inc.jp/posts/4771028
エモい自己紹介記事:https://shares.she-inc.jp/posts/4482913

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