「副業を始めたいとき、なにをすればいいですか?」まずはTwitterを運用しよう!

コラム

こんにちは、副業家(パラレルワーカー)の野里和花(@robotenglish)です。

本連載は新卒フリーランスを経て、自分が活きる働き方を実現したわたしが、『理想の働き方を実現するために』をテーマに、経験やそこで得た教訓をもとに、好きを仕事にしたい人や自分の個性を活かしたい人・もっとやりがいある仕事を手に入れたい人に向けて、執筆しています。

いまある働き方を変えたい、と思ったとき、なにから始めますか?

まずは情報収集などインプットが重要ですよね。自分にどんな働き方が合うのか、要素を集めて比較することは大事です。インプットが定着するには、自分なりの行動に落とし込みことが必要になります。

「行動っていっても、なにをすればいいか分からない…」そんな人に、Twitterをおすすめしたいです!

直接やり方を教わりたい方はこちらをチェック↓

「副業を始めたい」そんなときはTwitterを開始しよう

「副業を始めたいけど、なにから始めればいいの?」
最近、副業というワードをよく目にすると思いますが、具体的になにから始めればいいのかまではなかなか知られていないですよね。

そんなときにSHE likes のレッスンで、興味があるものにどんどん挑戦して自分のスキルを高めて、理想の働き方を探っていくことは、堅実に成長ができるのでおすすめです。

もしくは、まずは自分がどんなことを仕事にしたいかイメージを膨らませてください。アクセサリーを作ることが得意でしたら販売、文章を書くことが得意であればライター…自分がなにを仕事にしたいか、まずは決めましょう。

スキルや、自分の活動が定まったら、次はぜひTwitterアカウントを開設してみてください。

Twitterでブランディングの第一歩

お店に必ず看板やメニューがあるように、自分がなにができる人間なのか、どんなサービスを提供できるのか、それが見える化されていないと、せっかく素晴らしい価値を提供できたとしても仕事につながりません。

自分がどんな価値が提供できるのかを見える化する。それがブランディングの第一歩です。

Twitterは、その第一歩を踏む出す場所として最適です。もちろん、単なるプライベートアカウントだと、仕事にはつながらないでしょう。

・プロフィールに自分のスキルや経歴、サービスに関して書いてある
・肩書きがある
・自分のスキルやサービスに関するつぶやきをしている
・目にする人にとって有益である

…などなど、単に日常をつぶやくのではなく、Twitterを「運用する」という意識が必要になります。そうしていくことで、あなたの価値が見える化していきます。

Twitterは立派な営業ツール!仕事はTwitter経由でも獲得可能

Twitterをすでに使用して、仕事に関連性があるアカウントをフォローしている人は分かるかと思いますが、Twitterにはも仕事はたくさん転がっています。

編集者さんが「ライターさん募集!」と、ウェブディレクターさんが「エンジニア探しています!」と、ブロガーさんが「素材をデザインしてくれる人いませんか?」と、声をかけるツイートをたびたび目にします。

そういう案件は、直契約になるので、仕事を探すためのクラウドソーシングサイト上よりも好条件であることが多いです。また、クライアントがどういう人なのか、アカウントチェックすれば分かるので安心ですよね。

そのような募集に立候補しようとしても、ただただプライベートのことをつぶやいているアカウントであれば、その人がどのようなスキルをもっているのか・実績があるのかが判断しにくいので、落とされてしまう可能性が高いです。

「このアカウントの人になら信頼して仕事を頼めるかどうか」そういう客観的な視点をもって運用することも必要です。

Twitterのフォロワー数が「信頼」につながる時代

また、ブロガーやライターであれば、フォロワー数に応じて拡散力もプラスするので、単なるウェブライティングスキル以上のものを期待され、仕事を獲得しやすくなります。

さらに、フォロワー数が信頼につながる時代です。
恋愛についてよくつぶやくアカウントのフォロワー数が多ければ、「この人は恋愛に関しての話は共感を生んでくれる」と信頼され、そのジャンルお仕事が舞い込んできます。

フォロワー数は単なるアカウントの数ではありません。その分、その人が発する情報や考えに、信頼がおかれている、という証になっています。フォロワー数が増えることは、自分の知識や実績を裏付けることの分かりやすい指標となるのです。

Twitterを運用する人へ。まずは発信をこころがけよう

Twitterが仕事にとって重要なツールである…そう理解しても、なかなか「よし!Twitterで仕事とるぞ!フォロワー増やすぞ!!!」と息巻いてすぐに結果につながる、というのは難しいかと思います。

運用の仕方にもよりますが、わたしの場合、ダイレクトにTwitterが仕事に好影響を与えてくれるようになったのは、フォロワー数が2,000を超えたくらいのときからでした。

なので、まずはそこまで気負わずに「つぶやく」から「発信する」に意識をちょっと転換してみる、から始めるほうがいいのではないでしょうか。

ブログやライティングのように、見てくれている人になにか情報や言葉を届けよう、そういう気持ちでやるだけで、ぐっとツイートの質も上がると思います!

SHEの複業・フリーランスコースに私も講師として登壇中↓

文:野里和花


1993年鹿児島生まれ。
福岡の大学で哲学(恋愛や家族、性、死など)を学んだ後、語学留学へ。上京後、フリーのライターとして活動をはじめる。ブログ運営、SNS運用、イベント企画運営、講師業、コワーキングスペースの店長などフリーランスとしての活動は多岐にわたる。2017年秋にITベンチャー企業「株式会社Ponnuf」に入社。独立支援の田舎移住型Web合宿「田舎フリーランス養成講座」運営マネージャーを務め、全国を”旅する会社員”としてまわり、同講座を各地で開催している。
副業家(パラレルワーカー)でもあり、ライター/ブロガーとして、アフィリエイトサイトのライティングやオウンドメディアの編集、PR記事の執筆を行っている。
好きなことは映画観賞、ファッション、旅行、さんぽ、カフェ巡り、読書。将来の夢は夫婦で起業して田舎でスペース運営を行うこと。
Twitter:@robotenglish / ブログ:https://www.moguogu.com/

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