娘と一緒に参加できるSHE。そこで見つけた私の天職 #SHEと私の物語

インタビュー
人気ライター 菅原さくらさんを講師に迎え、全6回にわたり開催された、SHElovesライター講座。文章を書くときに覚えておきたい基礎知識や、取材のノウハウなど、ライターとして必要ないろはを教えていただきました。
今回ご紹介するのは参加者の一人、いたみゆりこさん。一児のママとは思えないほど、美しく、パワフルな女性です。ライター未経験のゆりこさんが、SHElovesの講座を通じて感じたSHEの魅力や、今後の夢について伺いました。

1.憧れていたのに孤独感を感じてしまった専業主婦

ーゆりこさんは、ライター講座に毎回娘さんと一緒に参加されてましたよね。

はい。子供をどこかに預けてから向かうのではなく、一緒に参加できるのはありがたいですね。娘との思い出も増えますし、自分の挑戦する姿を見せたいという思いもありました。

ー家事や育児だけでも大変なのに、毎週通い、課題を提出するのは、負担ではなかったですか?

今回のライターコースをはじめ、習い事などは「やりたいこと」「楽しいこと」だから苦ではないんですよね。むしろそういう時間があった方が、私にはちょうどよいのかもしれません。

ーそのことについて、旦那さんはどう思っていらっしゃいますか?

いつも応援してくれています。前向きに頑張っている私の姿は嬉しいみたいで、パートナー関係も、以前より良くなった気がしますね。
もともと、専業主婦になるのは私の憧れのひとつでした。ただ、自分は家にいる時間が長いのに、主人は出張が多いため、孤独を感じることも多かったんです。
でも、SHEのように家庭以外の場所で自分の好きなことをする時間を設けたら、新しい友人の輪も広がった。家にこもっているより、気持ちが楽になり、いろんなことがうまく回りはじめました。
(おもてなしをするのが好き。 喜んでもらえると私も幸せな気分になります)

2. SHEで発見した、オリジナルの仕事をつくるということ

ーSHEとは、どのように出会ったのでしょうか

SHEでの講師経験もある、友人の福井えみさんに紹介してもらったのがきっかけです。
今まで通ったさまざまな習い事は、どちらかというと年上の女性が中心。だけどSHEには若い子が多く、「世の中にはこんな前向きな女の子がいるんだ! 」と驚きました。中でもパートナーとのコミュニケーションについて学ぶ “恋愛” がテーマのレッスンは衝撃的でした。「恋愛をテーマにした講義が仕事になるんだ」と思ったのと同時に、「もしかしたら私もできるかも!」と思えたんですよね。

ーなぜ恋愛なら教えられると思われたのですか?

「幸せな恋愛、結婚」に人一倍憧れがあったため、たくさん本を読んできました。また、不思議と恋愛相談をされることも多かったように思います。といっても、恋愛の悩みって、答えは本人の中にあるもの。私が上からアドバイスするのではなく、よく話を聞いて、問題を洗い出してあげるだけなんですけどね。
それでも相談にのった後、いい報告を聞く機会も多くて「もしかしたら恋愛相談解決は、私にとって好きで得意なこと。“天職”なのかもしれない!」と思いました。

ーぜひいつかSHEの恋愛講座の講師にもなってほしいです〜!

(楽しんでホームパーティーを開けるのは私の強み。好きなことを仕事にできるとSHEに教えてもらった。)

3.SHEを通して行いたいこと

ーそんなゆりこさんにとってSHEはどんな存在ですか?

行くたびに、刺激的で学びのある場所ですね。こうしてレッスンに参加させて頂くたびに「こういう人生があるんだ」と勉強になります。
それと、“人に求められる文章ノウハウ” を学べたため、発信することに関しても以前より自信がつきました。密かに抱いていた夢の実現に向けて、後押しされるような刺激をもらえたと思っています。
以前から、習い事で学んだことや自身の考えをアウトプットするためのブログを作っていたんですね。でも、拡散するためにFacebookを使うと、元から繋がっている友達に変な目で見られるのではないかと周りが気になり、モチベーションが続かなかったんです。

ー密かに抱いていた夢とは、どんなことですか?

“幸せな恋愛・結婚コンサルタント” になることです。その人の状況や性格によって「幸せな結婚・恋愛」の定義は違います。その定義をまずは相手に寄り添うカウンセリングであぶりだし、 スムーズに実現するためのお手伝いをしたいと思っています。そのカウンセリングには、今回のライター講座で学んだ取材スキルも活かせそうなので、改めて受講してよかったなと思いますね。

4. 自立した美しい人生とは?

ー最後にSHEsharesの読者の方へメッセージをお願いします。

女性は、パートナーや家庭に固執したり、他人の目線ばかり気にしてしまう人が多い気がします。私も結婚当初は「彼を喜ばせてあげたい」と、料理一つとっても力み過ぎてしまい、体調を崩してしまったこともあったほどです。そんなとき、一歩外に出て好きなことをする時間を設けたことで、自分らしさが取り戻され、気持ちが楽になりました。
自分の娘に対しても、“誰かに依存した人生ではなく、自分自身で幸せになれる力をつけてもらいたい” と思うんですよね。そのために、自分らしく過ごせる時間や場所を持つことは、一つの有効な手段のはずです。そういう場を見つけるためにも、まずは気になったことにチャレンジしてみること。SHEの講座はワンレッスンから参加できるので、おすすめですよ。
SHEのようなサービスを通じて、ぜひ一緒に、自立した美しい人生を送る女性になりましょう!
記事:Saori

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