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誰かの愛を得るということ。あなたの手がけるものが「強く愛される」ためにまずできることって?

コラム

愛されたい。

誰もが心の中に抱いている感情。

何も恋愛においての自己満足や自己顕示欲だけではなく、「誰かに必要とされたい」「誰かの役に立ちたい」という、他者との関わり全般において言えることでしょう。

自分自身に限らず、「自分が手がけているもの」についても同じ。
自分の事業、ブランド、メディア、作品、コミュニティ。それらが愛される、つまりファンを得ることで「みんなに必要とされているもの」として次なる展開を進めることができます。

私自身、フリーランスのみで働いていた頃から現在会社員としてSNS運用をしている現在まで、「ファンづくり」にとても苦労しました。

数え切れないほどの人材やアカウントの中から選ばれ、必要とされ、好意的な印象を継続して持ってもらうことの難しさ……それが「根強いファンを得る」こととなれば尚更です。

まだまだ勉強中の私ですが、ファンづくりにおけるトライ&エラーの中で、いくつか気づいたことがあります。
次の投稿から、次の更新からでも大丈夫。まずはこの2つを意識してみてください。

①脱・無難。“多く”好かれるより“強く”好かれよう

誰にでも優しくて聞き分けが良くて、口癖は「みんなと一緒でいいよ」。そんなタイプの人、あなたの周りにもいませんか。

良く言えば無害、悪く言えば無難。誰からも嫌われないかもしれませんが、残念ながら熱狂的なファンはつきません。

メディアについても同じです。極端なことは書かない代わり、伝える情報密度はなんだか薄い……そんな「無難メディア」の印象を一度ユーザーに持たれてしまうと、払拭するのは至難の技。あっという間に他のメディアコンテンツの中に埋もれてしまいます。

特定のある分野だけでは突き抜けていたい、多く好かれるより強く好かれたい。そんな気持ちを、いつも頭の片隅に置いてあげてください。

②コンテンツもSNSも、トンマナ合わせが命

広告業界やWEB業界界隈では頻出のワード、トンマナ。「トーン&マナー」の略で、一般には「トンマナ合わせてね(=媒体やコンテンツの世界観を統一してね)」のように使われる言葉です。

もしもあなたがメディアを見たとき、記事によって言葉遣いやデザインがバラバラだったら、きっと「なんだか統一感のないサイトだな」という印象を受けることでしょう。インスタグラムのプロフィール画面に飛んだとき、色合いやアスペクト比がバラバラの写真が並んでいたら、世界観に惹かれて思わずフォローしたくなることもないと思います。

何かを発信するとき、「見て欲しい!」という気持ちが強いが故に、私たちはついあれもこれもと手を広げてしまいがち。時には勇気を持ってターゲットを絞り、世界観を確立することがファンづくりのための一歩です。

上に挙げた2つはすぐに実践できるものではありつつも、あくまでもファンづくりやブランディングの基礎部分。もちろんこれらを実践しただけでは生み出すのは難しいでしょう。

ファンとは、fanatic(熱狂者)の短縮形。まさにあなたの手がける世界観に熱狂してくれる人を増やすためには、一体どんな術があるのでしょうか。

一番の近道は、既に成功した方の話を直接聞くこと。
この度、多くのファンから支持を集めるWEBメディアの編集長に、SHEのレッスン講師として登壇いただけることになりました。

講師の橋本夏子さんは、15年間女性ファッション誌の編集を務めた後、WebメディアTRILLの編集長に就任された、プロ中のプロ。

編集において大切にしていることや、5社の転職を成功させた体験談など、ご自身の経験を存分に踏まえながらお話を聞くことができる貴重な時間です。

「いつかメディアで発信してみたいけど、何から始めればいいんだろう」

「自分のメディアを活性化させるためのヒントが欲しい」

もしもあなたが今そんな悩みを持っているのなら、きっと背中を押してくれる120分になるはず。

お仕事終わりに、家事の息抜きに。どうぞお気軽にご参加くださいね。

▷橋本夏子さんのレッスン情報

http://she-inc.jp/likes/courses/151/lessons/240?utm_campaign=18081020&utm_medium=shesns&utm_source=sheshares

 

レッスン名:「人気女性ファッション雑誌編集者・現女性WEBメディア編集長に聞く〜初心者歓迎!編集や企画・ライターの仕事とは?具体的レクチャーレッスン

開催日時:2018年8月10日(金)20:00〜22:00

開催場所:SHElikes 表参道新オフィス(※表参道駅A4出口 徒歩5分)

お申し込みはこちら:http://she-inc.jp/likes/courses/151/lessons/240?utm_campaign=18081020&utm_medium=shesns&utm_source=sheshares

Sheshares編集部 新井

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