これからの時代に求められる【WebライターのスキルとSHEsharesWebライターの働き方】を紹介

コラム

こんにちは、編集長の大原です。

夢は作家!ガンガン進め!ということで、今日は私自身深い興味のある、これからの時代に求められるWebライターの特徴と、SHEsharesWebライターの働き方をご紹介します。

専門家ではないので、あくまで肌感覚で感じることを元にしておりますので、一意見として捉えていただけますと幸いです。

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目次

⒈ Webライターと作家と編集者の違い

⒉ これからの時代性について

⒊ 未来のWebライターとは

⒋ SHEsharesWebライターの働き方

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⒈ Webライターと作家と編集者の違い

まずはそもそも、Webライターと作家と編集者の違いを知っていますか?

私は知りませんでした。

実はそれぞれ全然違う内容なんです。

Webライター:編集者に言われたテーマで短めの記事を執筆。多ジャンルに対応できる。

作家:自分の書きたいテーマで、一定量の文章を書く。

編集者:雑誌や書籍を企画から、進行フォロー、読者に届けるまでを一貫して行う。

作家とWebライターも違うんですね。コトバに関わるお仕事ではありながら、個人の性質や書きたい内容、モチベーションの源泉によって、自分らしいお仕事を選ぶ必要がありそうです。

私はどれも大好きで興味があるのですが、やはり自分の中に伝えたいことがたくさんあるので、編集者と作家のお仕事が好きです。

⒉ これからの時代性について

最近のトレンドとして、リンダグラットンの『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』や、堀江貴文と落合陽一の『10年後の仕事図鑑』がベストセラーとなったり、多様な個性が輝く映画『 The Greatest Showman』が大流行したりと、新しい生き方・働き方を提案するものにみんなの関心が集まる傾向にあると感じます。

おそらく、多様な働き方が認められやすくなった&これまで以上に長く働き続けなければならない&生涯雇用制度の終わりが見えてきたことで、より一生涯続けられる、自分自身の価値を発揮する働き方をみんなが求めているのだと思います。

厚生労働省が発表した、『「働き方の未来 2035」~一人ひとりが輝くために~【報告書】』によると、技術革新が起こった後に人に求められる仕事の一つとして、起業が挙げられると記載されています。

もうひとつは起業家である。AI やロボットにより中間的な仕事が代替され得るということは、逆に言えば企業の経営や企画にかかわるような仕事を人間がやる必要が高まるということである。その点では、起業は重要な人間の仕事の一つだろう。そのほか、人間の仕事としては人々のニーズを捉えるサービス開発、商品開発といったところがメインになり、それをロボットや AI を使って提供するといった企業の形態が多くなるのではないかと考えられる。しかも、スピードを有したコンパクトな組織になるだろう。

よりコンパクトに、経営や企画をスピード感持って回していくことが重要となることが予測できます。発想と仕組み化、維持発展は、未来で人間に強く求められるスキルなのでしょう。

そして、だからこそ、一人一人の仕事に対するやりがいも向上すると考えられています。

2035 年には、「働く」という活動が、単にお金を得るためではなく、社会への貢献や、周りの人との助け合いや地域との共生、自己の充実感など、多様な目的をもって行動することも包摂する社会になっている。誰かを働かせる、誰かに働かされるという関係ではなく、共に支え合い、それぞれが自分の得意なことを発揮でき、生き生きとした活動ができる、どんな人でも活躍の場がある社会を創っていくことになる。自立した個人が自律的に多様なスタイルで「働く」ことが求められる。つまり、「働く」ことの定義、意義が大きく変わる。そのためには、必要な能力開発や教育が、どの世代に対しても十分に行われ、社会貢献も含め、多様な自己実現の場が提供されているべきだ。

これはまさに理想の未来ですね。国としてそんな未来を目指して前に進めてくれているのだから、ぜひともその波に乗って、人生を楽しみたいものです。

⒊ 未来のWebライターとは

それでは実際、未来で必要とされるWebライターはどんな特徴があるのでしょうか。

専門家から詳しく教えて欲しい方は、ぜひこちらのレッスンへお越しください。

少し前、キュレーションサイトが台頭した頃、Webライターに求められるのはとにかく執筆記事の量でした。とにかくキーワードを盛り込んだ記事を大量に執筆すれば、SEOが上がって、メディアが成長する、そんな時代が少し前の全盛期です。(今も完全に廃れてはいませんが。)

そんな中、個人のSNSブランディングなどによって、オリジナリティ溢れる記事を執筆できる人が目立つようになってきました。今憧れられているのは、そんな自分の名前で価値を生み出しているWebライターさんたちなのではないでしょうか。

一方で、表にはあまり積極的に出てきていないけれど、やはり専門性の高いWebライターさんや、企画〜取材までできるWebライターさんなどもかなり重宝されています。

そしてこれから求められるWebライター像についてですが、間違いなく多様化はしていくと思いますが、その中でも特に私が面白いと思っているのが、

①読者を巻き込めるエンタメ性のあるWebライター

②Webデザインや、アート、イラストなど、単に文章だけでなく、「コトバ」を届けるための装飾技術を持ち合わせたWebライター

③思想に共感される、人としてファンの多いWebライター

が今後活躍していくのでは、と考えています。(完全に主観です)

①については、一方的に読むだけ、サービスを与えられるだけ、という消費活動に飽き始めている人が多々いるので、読者と一緒に記事を仕上げるとか、みんなで小説を書くとか、リアルなエンタメの一部としての記事とか、一緒に楽しめる企画があるとワクワクしますよね。

あとは簡単にできるところでいうと、診断なんかは読者巻き込み型の典型例だなと思います!

②については、アート的な要素が強くなりますが、最近はやはり文字をあまり読めない人が増えているので、パッとみて内容を理解できるように、写真や絵、Webデザインなども駆使できるとより伝わりやすくなるかなと思います。

そして最後、③については今もほぼそうなりつつありますが、「この人の思想が好き」という固定ファンがついたら、あとはもうその人が生み出すものすべてに触れたいというニーズは一定層出てくるので、やはり活躍しやすいんじゃないかと。

⒋ SHEsharesWebライターの働き方

SHEsharesでは、Webライター一人一人の味を出して、みんな「書くのが楽しい!」と自分が思える文章を書いてもらう、ということをベースの思想に置いています。

自分自身がやってて最高に楽しい!と思えることじゃないと、やっぱり想像を超えるものって生み出せないんですよね。

SHEsharesはまだまだ卵からかえったばかりのひよっこなので、全然追いついていない部分もあるんですが、とにかく関わる人みんなが心の赴くままに自己表現できる場所になったらいいな〜と思っています。

(もし少しでも興味がある方は、こちらにご連絡ください★ secretary@she-inc.co.jp )

まだまだ仕組み化はできていませんが、今後は一人一人と、将来やりたい事・今身に付けたいスキル・メディアからお願いしたい役割を繋げる面談を行ったり、コミュニティ化して、お互いの独立や個人としての活躍を推進していく場所に育てていきます。

最後はSHEsharesの自慢になってしまいましたが、一番伝えたかったことは、コトバを紡ぐってとっても楽しいよ★っていう事です!

今回も私の独り言にお付き合いくださり、ありがとうございました。

私のプロフィールや他の記事は、こちらに記載してあるので、ぜひぜひご覧いただけますと嬉しいです!

【SHEsharesメンバー紹介】編集長・大原光保子「斉藤和義のような作家を目指して」

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