大好きなゼクシィを辞めて、夢を叶えるために編集長になりました

ライティング

https://she-inc.jp/likes/trial

私のきっかけは、ここにある

好きな色より、周りに馴染む色

華やかで大きな花より、無難な小ぶりの花

そうやって、「私にはこれくらいが丁度良い」って選んだ花は

本当にあなたが心から咲かせたい花ですか?

一度しかない私の人生、

人目や常識にとらわれないで、

本当はもっと大胆に咲き誇りたい

そんな心の声に、蓋をしないで

まだ心の中にしかない夢の花でも、

その蕾はすでにあなたの手のひらの中

SHEと一緒に、

光の射す温かな環境で

水をあげて、肥料をあげて、

ときには優しい言葉をかけて

私らしい輝かしい花を、満開に咲かせる人生を

ーもうお気づきの方はいらっしゃるかと思いますが。

大好きなリクルートを辞めて、自分が正社員3人目となる、ザ・スタートアップに転職しました。

就活ではリクルートしか受けなかったくらいのR好き。

RMPで出会った同期が大好きで、配属された北関東グループの人たちが大好きで、部署が違っても助けてくださるRMPの先輩方が大好きで。

本当に恋してるくらいに好きな人たちに囲まれて、大好きなゼクシィのお仕事をしていました。

とにかく居心地がよくて、色々悔しい瞬間やもどかしい壁もたくさんあったけど、それも含めて、本当に幸せな新卒1年間でした。

そんな大好きに溢れたRMPを、私は、自分から手放しました。

「思い出す度、胸が痛くなるくらい大好きな方々」

ーずっと追い求めてきた夢を叶えるチャンスが、目の前で手を伸ばしていた。

私はこれまでの人生、「女性の幸せってなんだろう」を考え続けてきました。

私の幸せを考えてくれる周囲から求められるのは、

可愛くて、
友達が多くて、
大好きな人と結婚して、
お金に困らない

こと。

高校を卒業するまでは、一生懸命そんな女性を目指して、そんな女性の代表に感じられた”女子アナ”を目指して生きてきました。

ー心に嘘がつけなくなった大学時代。

でも、そこに”私の幸せ”なんてなくて、ずっと付きまとっていたのは心の違和感と、「本当の私」を、自分自身も含めて誰も認めてくれない、という孤独感。

そんな時、大学生になって初めて私は、完全な素の私を求めてくれる人たちに出会いました。

どんなにダメな私もコンプレックス含めて丸ごと愛してくれた恋人、「私はいるだけでいいよ」と言ってくれたBelaVirinoの仲間、毎日研究室に来て泣いていても「大原さんはすごい」と可能性を信じ続けてくれたゼミの教授、一人でいる時より本音が丸裸になってしまう就活で出会った友人たち。

“幸せな女性像”とは程遠くても、私を必要としてくれる人はいて、自分らしさを活かして生きることが心の底から幸せであることを初めて知ることができました。

「大学時代の仲間BelaVirinoで、フィリピンで美容を通した国際協力を行う日々」

ーそして向き合った、自分の中の闇。

そうして丸裸な自分を受け入れてくれる居場所ができたことで、私は自分の中の闇に向き合う覚悟ができました。

家族を悪者にして、自分を悲劇のヒロインにすることでなんとか守ってきた自分の心。

卒業論文を通して研究した結果見えてきたのは、「誰かが悪いわけじゃない。でも間違いなく、今の女性を取り巻く環境や社会は変えなければならない」という強い使命感でした。

「子育てが終わった後、50歳の女性が仕事で希望を持てない社会はどう考えてもおかしい、絶対に嫌だ。」

「”結婚は幸せになるために不可欠なもので、幸せな結婚とはこうだ”という固定概念があるから、結婚で苦しむ人が出て来るんだ。そんな固定概念は消した方が良い」

そんな想いから、私は「すべての女性が、自分にとっての最高な幸せを描けて、何歳からでも実現できる社会をつくりたい」そう心に誓いました。

ー入社したのは、結婚の価値観を変革できる力のあるRMP

自分の理想の世界を実現するためには、女性の働く環境と、結婚に関する価値観を変えることが重要だと考え、それを実現できるRMPへの入社を決意。

最初の3年は営業職でビジネスの修行を行い、いずれはゼクシィ編集部で世の中にインパクトを与えるCMをつくりたい、と考えていました。

とにかく親身な先輩方に囲まれ、毎日先輩に会うのが嬉しくて会社に行って、大好きなお客様のために、自分のクリエイティビティを発揮する日々はすごく楽しかった。

「一緒にいるだけで幸せなRMPの仲間」

ー「あ、これ私がやりたかったことだ。」嫉妬から始まったSHEとの出会い

そんな楽しい日々を過ごしているとき、私はSHEに出会いました。

「ひとりひとりが自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中をつくる」という理念は、まさに私がやりたかったことそのもので、強烈な嫉妬を感じ、なるべくタイムラインに上がってくるSHEの情報を見ないようにしていたくらいの衝撃を受けました。

しかし自分の心に嘘はつけず、思い切って代表に直接会うため、深夜バスで兵庫県から表参道まで。

初めてお会いした時から、「これだ」と直感し、その場でメディア事業に関わることが決まりました。

「SHE代表との初対面」

ーゼクシィと二足のわらじを続けた11ヶ月間

その後はどんどんSHEにハマっていき、ゼクシィの仕事が終わった後と、休日はほぼすべてSHEに捧げる毎日が始まります。

理念の追求だけを考えて突っ走れる環境は、まさに夢を追いかけている実感を直接体に感じて、もう走り出した足は止まらなくなり、大晦日も元旦もずっとSHEに没頭していました。

ー大好きなゼクシィを手放す決意をした瞬間は、「私、代表よりもSHEの理念への想いが強いかも」

それでもとにかく人が好きで、居心地のよかったゼクシィを辞めるのは、私にとって身を切るように辛い決断でした。

副業という形の方が良いじゃないか、ずっとそう思っていました。

胸にモヤモヤを抱えたまま数ヶ月間がすぎた時、ある出来事が起こります。

私は色々な問題がありつつも、家族が大好きなのですが、「このままだと数年後には大好きな家族がバラバラになってしまうかもしれない」そう感じる出来事が起こった時、「一刻も早くSHEの理念を実現させなければ。絶対にこの事業を潰すわけにはいかない。」と強く思い、「SHEの事業を他人任せにはできない。私の全力を尽くそう。」そう腹を括ったのです。

決意してからはあっという間で、いよいよこの8月1日から、正式にSHEの社員となり、オウンドメディアの編集長として仕事が改めて再スタートを切りました。

ーより理念の実現に近づいた形に、10月からSHEも再スタート

これまで約10ヶ月間で、3000人の女性に好きを見つけ、仕事にするきっかけを提供してきたSHEのレッスン事業ですが、これまでのやり方では、ふわっと好きのカケラは見つかるけど、それを仕事にするまでの道のりは描ききれていませんでした。

でも理念を実現するためには、より本気で、「ひとりひとりの人生を改革できる価値を提供しなければならない」そう考え、さらに仕事にするまでの道をフルサポートできる形にサービスを大きくリニューアルいたしました。

https://she-inc.jp/likes/trial

私は本気です。

まだまだ試行錯誤している中ではありますが、女性が何歳になっても、何度も自分の人生にワクワクして、自分らしい幸せのものさしで生きていけるように、SHEを磨き抜いていきます。

ぜひ少しでも共感してくださった方や、興味を持ってくださった方は、どうかSHEに来てみてください。

みんなで新しい世界を創っていけたら嬉しいです。

一度しかない人生。

想像を超えるワクワクを追い続けて、「私の人生に熱狂した。」
そう言い切って死んでいきたい。

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