【ロールモデルまとめて紹介】食の分野で活躍するロールモデルの方々の働き方とは

こんにちは、SHEshares編集長の大原光保子です。

前回は、フリーランスとしてご活躍されているロールモデルの方々を3名ご紹介させていただきました。みなさんご自身の「好き」を貫く、かっこいい女性ばかりでしたね。

さて今回は、「食」を仕事にしていらっしゃる方をご紹介させていただきます。

私はつい仕事に熱中してしまい、食は効率化を優先してしまいがちなので、一回一回の食事を丁寧にしていらっしゃる方に強い尊敬の念を持っております。木村文乃さんのインスタグラムなんて、もう羨ましすぎて、木村さんが仕事終わりに家で食事をつくって待っていてくれたらどんなに幸せか・・・。

ちょっと話がずれてしまいました。軌道修正します。

誰もが生きていく上で大切にしている食を軸にするお仕事とは、一体どんなものがあるのでしょうか。SHEの講師を務めてくださった方をご紹介させていただきます。

⒈ 「楽しい」を追求するフードコーディネーター菅原梨沙さん

現在、フードコーディネーターとして活躍中の菅原梨沙(すがわら・りさ)さん。大学卒業後新卒で出版社に勤めたあと、夢だった飲食の道へ進む。恵比寿イタリアンにてコックとして勤務した後2015年に独立。現在は、日本の食材と土地の魅力を伝えながら生産者とシェフと食べる人を繋ぐコミュニティー「FOOD STORY project」で代表を務めていらっしゃいます。

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ーフードコーディネーターとは、具体的にどんなお仕事なのでしょうか。

私にとってフードコーディネーターとは一言で表すと『人』と『食』を繋いでいく仕事です。具体的な仕事内容は、料理のレシピ考案や盛り付け、商品PRにおいての雑誌や番組制作の手伝いをします。最近は動画の撮影に携わることが多いですね。例えば制作現場に行ってドレッシングをかけるシーンでは、サラダをたくさん作ったりと、主に裏方でのお仕事となります。仕事内容も多岐にわたるので「フードコーディネーターの仕事はこれ」といった明確な答えがあるわけではないからこそ「何をしていきたいのだろう?」 ということを模索していくことも、仕事の一つかもしれないですね。

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具体的なお仕事内容が決まっていないからこそ、自分がどうしたいかを問い続けて、自分で道をつくっていくことが求められるのかもしれません。

フードコーディネーターのお仕事に興味がある方は、ぜひインタビューをご覧ください。

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私の仕事は「楽しい」を追求すること。フードコーディネーターりささんが考える「人生を後悔しないためのレシピ」とは?


⒉ 日常が楽しくなる「ウキウキご飯を」Happy Life フードコーディネーターの柏原歩さん

Happy Life フードコーディネーターとして活躍中の柏原歩(かしわばら・あゆみ)さん。美容師から料理教室講師へと転職した後に、フードコーディネーターとして独立。現在は、日常が楽しくなるような「うきうきご飯」を通して同世代の女性逹に料理の楽しさを伝えることを目標に活動していらっしゃいます。見るだけでhappyになり、ついつい写真を撮りたくなってしまう料理を得意としており、最近は代官山にuki-uki cafeをオープンして、カフェオーナーとしても活躍中です。

食を仕事にしたい方にとっては、まさに憧れそのものといえる、自分のこだわりが詰まったお店のオープン。柏原さんは、そんな夢を0から自分の行動力で切り開いてきました。

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現在はフードコーディネーターとして、料理の楽しさを広める活動や料理レシピの考案、料理教室の開催などを行っています。その中でも最近は特に、独立当初からの夢だったuki-uki cafeのオープンに力を入れていました。カフェは、ランチタイムとティータイムに営業をしていて、自然の中でピクニックするような気分を味わって頂けます。ランチもデザートもすべて私が考案したオリジナルメニューです。こだわりの詰まった、とってもハッピーな空間になっているので、ぜひ遊びに来てください。

また、カフェの準備もようやく落ち着いてきたので、少しずつ新しい料理考案や料理教室の実施など、フードコーディネーターとして「私にしかできないこと」をやっていきたいと考えているところです。私の料理をきっかけに誰かの1日がハッピーになってくれたらいいな、と思いながらすべての活動をしています。

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不安なことを挙げだしたらキリがないので、とにかく目の前のことを一生懸命頑張って、ハッピーでい続けることを大切にしていらっしゃるそうです。

誰かをハッピーにできるようなご飯を作っていきたい方は、ぜひ柏原さんのインタビューをご覧ください。

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「未来に不安を抱くより、今この瞬間のウキウキを大切にしたい」人気フードコーディネーターが考える、夢を叶える秘訣とは


⒊ 40歳から勉強をはじめて、スーパーフードインストラクターとして活躍する澤田 祥子さん

ローフードやヴィーガンフードのジャンルの中のスーパーフードを専門とするインストラクターとして、健康にいい食べ物をご紹介する仕事をしている澤田 祥子さん。ヘルシーな食べ物を学びたくて、門を叩いた先のフードプロデューサーの方に、たくさんのチャンスをいただきながら、主にFarm bar-asakusa-でレシピを作ったり、また、催事のディスプレイなどもお手伝いしていらっしゃいます。

40歳から新しい世界に挑戦する勇気は本当にかっこいいですよね。

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今の仕事に関わる勉強を始めたのはじつは40歳を超えてから。もう少し早く始めていたら…とも思いましたが、全てはそういうタイミングだったのだと思っています。もともと身体のために始めたことが、気がつけば仕事になっていました。farmbarを手伝ってみないと言われてから、目の前に来る仕事を丁寧に淡々とこなしていくなかで、可能性を少しずつ広げていきました。今もその最中だと思っています。食の勉強も香りの勉強もずっと生涯続けていくつもり。友人には、いつもバタバタ忙しそうなのに、何か作っては楽しそうと言われています。

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新しい分野に挑戦することへの恐怖と戦っている方におすすめのインタビューとなっております。

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「結果を焦らず、可能性の種を撒き続ける」スーパーフードインストラクターが教える、“自分の好きな事”で活躍し続けるためのエッセンス


⒋ すべての人が生きていく上で必要不可欠な「食」を仕事にするには、自分の好きを追求し続けるオリジナリティが必要なのかもしれない

みなさん、ご自身の経験を土台に、自分らしい仕事の生み出し方をしていらっしゃいますね。「食」という普遍のニーズがあるものだからこそ、オリジナリティをどう出していくかが、すごく大切で、楽しいところなのかもしれません。

「食」を仕事にすることに興味のある方は、ぜひフードスタイリング講座へご参加ください。惹きつける料理スタイリングのコツは、日常生活のおもてなしや、ご家族との食卓でも活かすことができますよ。


▷フードスタイリングのレッスン情報

SHElikesのサイトからご予約が可能ですので、ご興味ある方は是非サイトをご確認下さい。

レッスン名:「惹き付けるフードスタイリング講座 ~基本のポイントとコツ~

開催日時:2018年7月1日(日)13:00〜15:00

開催場所:SHElikes 表参道教室(※表参道駅から徒歩5分の場所です)

申し込みはこちら:https://she-inc.jp/likes/courses/121/lessons/199?utm_campaign=18070113&utm_medium=shesns&utm_source=sheshares

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